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履歴書送付後に連絡がないときの対処法|確認メールの例文と待機目安【2026年最新】

履歴書送付後に連絡がない場合、まずは「1週間(5営業日)」を目安に待つのがビジネスマナーです。 多くの企業では選考に数日から2週間程度を要するため、即座の催促は避けましょう。送信ミスがないか確認した上で、目安を過ぎても音沙汰がない場合は、丁寧な確認メールを送るのが適切です。

 

目次

  • まずは送信状況のセルフチェック
  • 再連絡まで何日待つのが正解?
  • 失礼にならない「選考状況確認メール」の例文
  • 返信がない場合の最終手段と注意点
  • 不安を和らげる。選考状況を「可視化」する“ヤギのメール便”

 

1.まずは送信状況のセルフチェック

企業に連絡する前に、まずは自分の手元でミスがなかったか確認しましょう

  • 送信済みフォルダの確認: メールが正しく送信されているか。
  • エラーメールの有無:「Delivery Status Notification」などの送信失敗通知が届いていないか。
  • 添付ファイルの確認: 履歴書や職務経歴書のPDFが正しく添付されているか、ファイルが破損していないか。
  • 迷惑メールフォルダ:企業からの返信が自動振り分けされていないか。

 

2.再連絡まで何日待つのが正解?

企業側は多くの応募書類を並行して選考しています。
「待機期間」の目安は以下の通りです。

企業の案内状況 待機期間の目安 アクション
「〇日以内に連絡」とある場合 指定期日 + 1営業日 指定日まで待ち、翌日に確認
特に案内がない場合 3〜5営業日 1週間(7日間)を目安に連絡
大手・人気企業の場合 1〜2週間 応募数が多いことが予想されるため、2週間は待機

※土日祝日はカウントから除外して考えましょう。

 

3.失礼にならない「選考状況確認メール」の例文

待機期間の目安を、さらに超えても連絡がない場合は、失礼にならない形で確認メールを送りましょう。


件名例:書類選考状況のご確認につきまして(氏名)

本文例:

株式会社〇〇 人事部 採用ご担当者様
お世話になっております。 〇月〇日に応募書類をお送りいたしました、[自分の氏名]と申します。
その節はお忙しい中、ご対応いただき誠にありがとうございました。
本日は、その後の選考状況につきまして、差し支えない範囲でご教示いただきたくご連絡差し上げました。
多忙な折に恐縮ですが、お時間のよろしい時にご確認いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

署名: [自分の氏名・連絡先]


4.返信がない場合の最終手段と注意点

確認メール後、さらに数日待っても返信がない場合は、電話での確認も検討して良いでしょう。ただし、以下の点に注意してください。

  • 時間帯を考慮する: 始業直後、昼休み、終業間際は避ける(14:00〜16:00頃が理想)。
  • 電話は最終手段: 採用担当者が不在や会議中のことも多いため、基本はメールでの連絡を優先しましょう。

 

5.不安を和らげる。選考状況を「可視化」するヤギのメール便

「ちゃんと届いているだろうか」「今どの段階まで進んでいるのだろうか」
と不安になり、何度も送信履歴やメールボックスを確認してしまう方も少なくありません。応募が重なるほど、その負担は大きくなります。
こうした不安をやわらげる方法のひとつが、“選考状況が見える仕組み”を活用することです。

履歴書作成サービス「ヤギッシュ」には、「ヤギのメール便」があります。
ヤギのメール便は企業へ直接、履歴書や職務経歴書をスマホひとつで送信可能です。

ヤギのメール便の特徴
・ヤギッシュで作成した履歴書をそのまま送れる(書類のダウンロード不要)
・メーラーの立ち上げ不要
・文章の作成も不要
・企業が書類を確認したら、あなたに通知が届く
・マイページ上で、選考状況が確認できる
・1通330円(税込)

安心して応募できる選択肢の一つとして、ヤギのメール便を利用してみてはいかがでしょうか?
ヤギのメール便の詳細はこちら

監修者:島伸明

株式会社Yagishの取締役CMO。履歴書作成サービス「Yagish(ヤギッシュ)」の成長を牽引し、2024年には800万UUを突破、会員登録者数160万人を達成するなど、日本のキャリア支援市場で高い実績を誇る。大手企業での新規事業・海外事業に加え、複数の企業で取締役を歴任。事業企画、EC、エンタメ、ゲーム開発、マーケティング、コンサルティングと多岐にわたる分野で豊富な経験を持ち、キャリア形成に深い知見を持つ。