2025.03.28
職務経歴書は手書きでも大丈夫?用紙、書き方など作成のポイントを解説!

「職務経歴書は手書きで作成できる?」
「職務経歴書を手書きで作る方法が知りたい」
このような悩みを持つ方は多くいるのではないでしょうか?
- 手書きかパソコンかどっちがいい?
- 手書きで作る場合の用紙はどこで買う?
- 職務経歴書にはどんな項目が必要?
などなど、いろいろな疑問があることと思います。
本記事では、手書きで職務経歴書を作る必要がある方に向けて、職務経歴書の手書き作成に関して徹底解説します。
手書きのメリット・デメリット、さらに、採用担当者に好印象を与える記載内容などにも触れるので、自信を持って手書きの職務経歴書を提出できるようになります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼無料で作成、PDFも受け取れる!オンライン履歴書Yagish▼
職務経歴書の作成は手書きでも良い?パソコンとどっちが良い?
まず、職務経歴書を手書きで作っても良いのか?と悩むこともあると思います。
実際、職務経歴書はパソコンで作るのが一般的になってきていますが、手書きで作成しても全く問題ありません。
応募先等からの指定があるかどうかを確認すれば、あとはどちらでも好きな方法で作成できます。
手書きの方がやる気が伝わるなどの考えを持つ採用担当者もいるため、メリットもあります。
手書きでも簡単に作成は可能?
気になるのは簡単に作れるかどうかという点ですが、これは人によります。
普段から字を書く習慣がある人や、パソコンに慣れていない人にとっては、手書きの方が簡単に作成できるかもしれません。
職務経歴書を手書きで書く時の用紙・筆記用具
職務経歴書を手書きで作成する場合、適切な用紙と筆記用具を選ぶことが第一印象に大きく影響します。
ここでは、手書きの職務経歴書作成に最適な用紙と筆記用具について詳しく解説します。
手書き職務経歴書の用紙
手書きで職務経歴書を作る場合の用紙は、市販の用紙を利用するのが一般的です。
もしくは、テンプレートを利用するという手もあります。
職務経歴書を買うことができる主な場所
- 本屋や文具店
- 100円ショップ
- ネットショップ
などなどとなります。
職務経歴書用紙のサイズ
またサイズはA4が基本です。
職務経歴書はA4用紙1〜2、多くて3枚に収めるのが推奨されています。
手書き職務経歴書に適した筆記用具
手書きの職務経歴書では、筆記用具の選択も重要なポイントです。基本的に黒のボールペンを使用するのが一般的です。
黒のボールペンの種類ですが、以下のようなものがおすすめです。
- ゲルインクペン(ジェルボールペン)は書き味が滑らかで、書きやすいので良い
- 太さは0.5mm〜0.7mmのものが読みやすく、かつ安定して書ける(細いと弱い印象になる)
やめておくべき筆記用具
また、万年筆はや水性ペンは滲む可能性があるためやめておきましょう。
さらに、消えるタイプのボールペン(フリクションなど)も文字通り消える可能性があるのでやめておきましょう。
鉛筆ももちろん消える可能性があるのでやめておきます。
職務経歴書の手書きでの書き方・作成方法
職務経歴書を手書きで作成する際には、パソコンで作成する場合と同様に、内容の整理や準備が重要です。ここでは、手書きでの職務経歴書の効果的な書き方と作成方法について詳しく解説します。
職務経歴書を書く前の準備
職務経歴書を書く場合は、記載する内容を整理する意味で、書く前に以下の分析が欠かせません。
企業分析
応募先企業の事業内容、企業理念、求める人材像などを徹底的にリサーチしましょう。企業のホームページや求人票、企業パンフレットなどから情報を収集します。特に、企業が求めている経験やスキルを把握することが重要です。
- 企業の主要事業と市場での立ち位置
- 企業理念や社風
- 採用情報から読み取れる求める人材像
- 業界内での特徴や強み
これらの情報を基に、自分の経験やスキルの中から、応募先企業が求めている要素に合致するものを選び出し、職務経歴書に盛り込みましょう。
自己分析
自己分析では、自分のキャリアを振り返り、強みや実績を明確にします。
- これまでの職務で身につけたスキルは何か
- 成果を上げた業務や取り組みは何か
- 数字で表せる実績(売上向上率、コスト削減額など)
- 自分の強み(リーダーシップ、コミュニケーション能力など)
- 志望動機につながるキャリアの転機や気づき
これらの要素を紙に書き出し、応募先企業に最もアピールできる内容を選別しましょう。
見本
職務経歴書の見本を参考にすることで、効果的なレイアウトや記載内容の構成がイメージしやすくなります。
一ページ目
二ページ目
一般的な職務経歴書の構成
- 氏名・連絡先(右上または中央上部)
- 職務要約(冒頭部分)
- 職務経歴(時系列または逆時系列)
- スキル・資格一覧
- 自己PR(最後または職務要約の後)
この基本構成を下書きとして用意し、各セクションにどれくらいのスペースを割くか事前に計画しておきましょう。
職務要約
職務要約は職務経歴書の冒頭に置かれ、あなたのキャリアを簡潔に要約する重要なセクションです。採用担当者の第一印象を左右するため、特に丁寧に書く必要があります。
手書きの職務要約作成ポイント以下です。
- 200〜300字程度で簡潔にまとめる
- キャリアの全体像がわかるようにする
- 応募職種に関連する経験や強みを強調する
例えば、営業職の場合は「IT業界で10年の営業経験があり、大手企業向けソリューション営業を担当。年間売上3億円を達成し、MVPを2回受賞。新規開拓から既存顧客の深耕まで一貫して担当した経験があります」というように具体的に記載します。
職務経歴
職務経歴は職務経歴書の中核をなす部分であり、最も詳細に記載する必要があるセクションです。手書きの場合、スペースの制約を考慮しながら、重要な情報を漏れなく記載することが求められます。
各職歴の主な記載項目:
- 会社名・在籍期間
- 事業内容(応募先が知らない会社の場合)
- 役職・所属部署
- 担当業務の詳細
- 実績や貢献(できれば数値で)
- 身につけたスキルや知識
手書きの場合、重要なポイントを箇条書きにするなど、視覚的にも読みやすい工夫をしましょう。ただし、情報量が多すぎると字が小さくなりがちなので、応募職種に関連する経験を中心に、メリハリをつけて記載することが大切です。
以下でより詳しく解説しています。
資格、スキル、経験
このセクションでは、業務に関連する資格や習得したスキル、特筆すべき経験を記載します。手書きの場合は特に、重要度の高いものから順に記載し、スペースを有効に使うことが大切です。
スキルや経験、資格の記入例
- 英検準1級(2022年1月)
- TOEIC 800点(2020年2月)
- Excelでのデータ整理(3年の経験)
- 法人営業(5年の経験)
応募先企業が求めるスキルや、自分をアピールできる重要な資格・経験を選んで記載することがポイントです。
自己PR
自己PRは職務経歴書の締めくくりとなる重要なセクションです。ここでは、あなたの強みや応募企業でどのように貢献できるかを具体的にアピールします。
自己PRの書き方のポイント
- 応募職種や企業の求める人材像に合わせた内容にする
- 抽象的な表現ではなく、具体的なエピソードや実績を交えて説得力を持たせる
- 「〜ができます」だけでなく「〜を活かして御社で〜に貢献したい」という未来志向の内容も含める
- 字数の目安は300〜400字程度(手書きの場合は特に収まりを意識)
自己PR例
「前職では困難な案件を複数成功させた経験から、粘り強さと問題解決能力には自信があります。特に顧客の潜在的なニーズを引き出す傾聴力を強みとしており、御社の新規市場開拓においてもこのスキルを活かして貢献したいと考えています」というように具体的に記載します。
手書きの自己PRでは、誤字脱字に特に注意し、何度も推敲した内容を清書するようにしましょう。また、文字の大きさや行間を整えて、読みやすさにも配慮することが重要です。
職務経歴書を手書きするメリットとデメリットとは?
職務経歴書を手書きで作成するか、パソコンで作成するかは求職者にとって悩ましい選択です。採用担当者の印象に直結する可能性もあるため、両者のメリット・デメリットを十分に理解した上で判断することが重要です。ここでは、手書きの職務経歴書が持つ特徴を詳しく解説します。
手書き職務経歴書のメリット
まず第一に、誠実さや真摯な姿勢が伝わりやすい点が挙げられます。
丁寧に書かれた職務経歴書は、「この仕事に真剣に取り組む意欲がある」という印象を与えることができます。
次に、字の綺麗さをアピールできる点も大きなメリットです。
綺麗な字を書く人は、それだけで良い印象を与えます。このことが採用担当者の目に留まるきっかけになることもあります。
さらに、熱意や意欲が伝わりやすいという利点もあります。手手作業の正確さが問われる職種では、手書きの書類が高評価につながることもあります。
手書き職務経歴書のデメリット
最も大きなデメリットは、修正や書き直しが難しい点です。一度間違えると最初からになり、また記入内容を変更したい場合でも、一から書き直す必要があります。そのため、事前に下書きを用意するなど、慎重な準備が必要になります。
次に、時間と労力がかかる点も大きなデメリットです。パソコン作成であれば短時間で完成できる職務経歴書も、手書きの場合は下書きから清書まで相当な時間を要します。特に複数の企業に応募する場合、その都度書き直す必要があり、効率が悪くなる傾向があります。
また、文字の美しさに左右される点も考慮すべきです。美しい字で書けない場合、それだけで書類選考で不利になる可能性があります。
さらに、内容の充実度に限界がある点も見逃せません。手書きの場合、スペースの制約から情報量に限りがあります。また書き直しの難しさから、内容を簡略化してしまう傾向があり、十分なアピールができない可能性があります。パソコン作成であれば、文字サイズや行間の調整で多くの情報を見やすく配置できますが、手書きではそれが難しくなります。
最後に、保管や管理が難しいという実務的な問題もあります。
パソコン作成であればデータとして半永久的に保存でき、必要に応じて修正や印刷が容易です。
職務経歴書手書きの5つの注意点
職務経歴書を手書きで作成する際には、いくつかの重要な注意点があります。
採用担当者に好印象を与え、内容をしっかりと伝えるための5つの重要なポイントを解説します。
①丁寧に書く
職務経歴書の第一印象を左右するのが文字の丁寧さです。採用担当者は書類を見ただけで応募者の性格や仕事への姿勢を判断することがあります。
読みやすく整った文字で書くことを心がけましょう。特に、字の大きさを均一に保ち、行間も揃えることで全体的な印象が良くなります。もし自信がない場合は、事前に原稿用紙などで練習してから本番に臨むことをおすすめします。
②簡潔にまとめる
職務経歴書は詳細に書けば良いというものではありません。採用担当者は多くの応募書類に目を通すため、冗長な内容は避け、ポイントを押さえた簡潔な文章を心がけましょう。
各職歴において、自分が担当した業務内容や成果、習得したスキルなどを箇条書きにするなど、視覚的にも理解しやすい形式で記載すると効果的です。具体的には、一つの経歴につき3〜5行程度にまとめるのが理想的です。
③略さず正式名称を書く
職務経歴書では、会社名や部署名、役職名、資格名称などは略さず正式名称で記載することが重要です。
例えば「株式会社」を「(株)」と省略せず、「一般社団法人」を「一社」としないなど、正式な表記を心がけましょう。
資格についても同様で、「日商簿記検定2級」を単に「簿記2級」とするのではなく、正式名称で記載することが望ましいです。
④誤字脱字をしない
手書きの職務経歴書で最も避けたいのが誤字脱字です。一度書いてしまった文字は修正が難しく、修正跡が残ると印象が悪くなるため、細心の注意が必要です。
誤字脱字を防ぐためには、事前に下書きを作成し、それを見ながら清書することをおすすめします。また、漢字に自信がない場合は、辞書やスマートフォンの変換機能などで確認してから書くようにしましょう。
書き終えた後は必ず内容を確認し、誤字脱字がないかチェックしてください。
⑤一貫性のある表現を心がける
職務経歴書全体を通して、表現方法や書式の一貫性を保つことも重要なポイントです。例えば、日付の表記方法(和暦か西暦か)、箇条書きの記号、敬語の使い方などを統一しましょう。
さらに、異なる職場での経験を記載する際も、各経歴の記載方法(業務内容、成果、スキルなど)を統一することで、採用担当者が比較しやすくなります。このような一貫性は、あなたの論理的思考能力や文書作成能力の高さを示す指標となります。
よくある質問
職務経歴書を手書きで作成する際に、多くの方が疑問に感じる点について、よくある質問をまとめました。これから職務経歴書を手書きで作成しようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
間違えたら修正テープを使っても良い?
基本的に、職務経歴書には修正テープは使用しないようにしましょう。修正テープの跡が残ると、不注意な印象や誠実さに欠ける印象を与えてしまう可能性があります。
もし書き間違えてしまった場合は、最初から書き直す必要があります。
こちらで修正に関して詳しく書いています。
>履歴書の修正テープはOK?間違えた時の正しい訂正方法と採用担当者の本音を徹底解説!
手書きした後に印刷するには?
手書きした職務経歴書を印刷するには、スキャナーで読み取り、PDFに変換してから印刷する方法が一般的です。
この場合、解像度は少なくとも300dpi以上に設定し、文字がはっきり読み取れるようにしましょう。
コンビニでもスキャンから印刷までできるサービスもあります。
印刷後の品質を確認し、文字が鮮明で読みやすいことを確認しましょう。特に細かい文字や罫線が潰れていないかチェックすることが重要です。
>履歴書をコンビニや家で印刷|プリンターの用紙サイズや簡単印刷方法を解説!
履歴書をパソコンで作り、職務経歴書を手書きでも良い?
基本的には、履歴書と職務経歴書は同じ形式(両方パソコン作成または両方手書き)で統一することが望ましいです。これは書類の一貫性を保ち、プロフェッショナルな印象を与えるためです。
しかし、絶対的なルールではなく、企業によっては特に問題視しないケースもあります。
もし履歴書をパソコンで作成し、職務経歴書を手書きにする場合は、以下の点に注意しましょう。
・両方とも同じような用紙(色や質感)を使用する
・フォントや文字の大きさを手書きでも近づける努力をする
なお、応募先企業の募集要項や応募条件に「手書き」や「パソコン作成」といった指定がある場合は、その指示に従うことが最優先です。不明な場合は、応募先の採用担当者に確認することも一つの方法です。
手書きした職務経歴書をコピーして使い回しても良い?
職務経歴書は基本的に応募企業ごとにカスタマイズするべきものであり、単純に使い回すことはおすすめできません。
特に、応募企業によって求める人材像や重視するスキル・経験が異なるため、それに合わせたアピールポイントを強調すべきだからです。。
日付など、応募ごとに変更すべき情報がコピー前のままになってしまうのもリスクです。
そのため、パソコンで作成する方が修正や使い回しが容易になるため、複数社に応募予定の場合はパソコン作成も検討価値があります。
コピー等に関してはこちらで詳しく書いています。
>履歴書は使い回しても良い?|コピーがダメな理由や対策法を完全解説!
手書きの職務経歴書はどのくらいの長さが適切?
手書きの職務経歴書の適切な長さは、一般的に2〜3ページが目安です。ただし、職歴が豊富な場合や専門職の場合は、4ページ程度になることもあります。
手書きの場合、パソコン作成と比べて1ページあたりに収められる情報量が少なくなりがちです。そのため、同じ内容でもパソコン作成より1ページ程度多くなることも珍しくありません。
最終的には、「必要な情報をわかりやすく伝えられているか」という点が最も重要です
。無理に短くしたり長くしたりするのではなく、読み手にとって必要十分な情報量を意識して作成しましょう。
消せるボールペンは使っても良い?
職務経歴書の作成に消せるボールペン(フリクションボールなど)を使用することは、基本的には避けるべきです。
熱に弱く、高温環境(車内など)に置かれると文字が消えてしまうリスクがあるからです。
職務経歴書は公式な書類であり、長期間保存されることもあります。そのため、耐久性と信頼性の高い油性ボールペンや、ゲルインクペンの使用が推奨されます。
手書きよりも非常に簡単作成できるオンライン職務経歴書
また、現在はオンラインで職務経歴書を作れるウェブサイトやアプリがどんどん増えています。
その中でも特に人気のYagish(ヤギッシュ)があります。
Yagishでは、
・職務経歴や自己PR等の例文あり
・フォーマットも入力するだけで簡単作成
・作成もPDFダウンロードも無料
と、手書きよりもはるかに簡単に職務経歴書を作成できます。
職務経歴書を書くのが大変…と感じている方は、無料なので、ぜひ一度試してみてくださいね。
>より簡単に職務経歴書が作れる!無料のYagishを見てみる♪
まとめ
職務経歴書は手書きでもパソコン作成でも採用選考において問題ありませんが、それぞれメリット・デメリットがあります。手書きの場合は誠実さや人柄が伝わる反面、修正が難しく時間がかかるデメリットがあります。
手書きで作成する際は、履歴書用紙やA4用紙を使用し、黒のボールペンで丁寧に記入しましょう。内容は職務要約、職務経歴、スキル・資格、自己PRを簡潔にまとめ、企業分析と自己分析を事前に行うことが重要です。
また、丁寧な字で書く、誤字脱字に注意する、正式名称を使用するなどの基本的なマナーを守ることで、あなたの熱意と誠実さが伝わる職務経歴書を作成できます。どちらの方法を選ぶにしても、内容の充実と適切な表現を心がけましょう。
職務経歴書を書くならこちらもまるっとチェック♪
・「弊社」「当社」「自社」の違いとは?徹底解説!使い分け方、メールでの例文や注意点
・「御中」の使い方を徹底解説!様や殿との違いや使い分け、メール・封筒のマナーとは?
・「御社」「貴社」の違い・使い分けを徹底解説!メール・履歴書・面接での使い方ガイド
・面接日程確定のメールは返信必要?書き方やマナーを例文付きで徹底解説!就活や転職用
・【内定後】メールのやりとり例文集!承諾・辞退・質問で好印象を与える完璧マナー
・履歴書の書き方完全ガイド|見本付きで履歴書作成方法を全て解説!
面接がある人はこちらもチェック♪
・オンライン面接マナー完全ガイド!基本を抑えるだけで好印象と内定を掴む!
・中途採用面接でよくある質問40選と回答例文|服装やマナー、面接の流れも。
・【例文】中途採用面接の自己紹介で好印象!自己紹介をマスターするための完全ガイド
・在職中の転職活動での履歴書の書き方ガイド|現在に至る、退職予定日、以上など
・面接の逆質問の終わり方で合否が変わる?面接官に好印象を残すコツやNG例
職務経歴書について学ぶ♪
・【職種別・形式別】職務経歴書テンプレート・フォーマットと選び方|PDFダウンロード

監修者:島伸明
株式会社Yagishの取締役CMO。履歴書作成サービス「Yagish(ヤギッシュ)」の成長を牽引し、2024年には800万UUを突破、会員登録者数160万人を達成するなど、日本のキャリア支援市場で高い実績を誇る。大手企業での新規事業・海外事業に加え、複数の企業で取締役を歴任。事業企画、EC、エンタメ、ゲーム開発、マーケティング、コンサルティングと多岐にわたる分野で豊富な経験を持ち、キャリア形成に深い知見を持つ。