2004年生まれ学歴早見表|履歴書の卒業年度と書き方のポイント
最終更新日:2026/08/06
目次を開く目次
この記事でわかること
- 2004年生まれの入学・卒業年度がわかる早見表
- 履歴書の学歴欄を記入する際の基本ルール
- 在学中や浪人・留年など状況に応じた書き方
2004年(平成16年)生まれの方が履歴書を作成する際に必要な、入学・卒業年度がすぐに分かる早見表を用意しました。
就職活動やアルバイトの応募で戸惑いがちな学歴欄の書き方について、早生まれや浪人・留年といった個別のケースにも対応できるよう、基本的なルールから具体的な記入例まで詳しく解説します。
この早見表と書き方のポイントを押さえて、正確な履歴書を効率的に作成しましょう。
【早見表】2004年(平成16年)生まれの入学・卒業年度一覧
2004年(平成16年)生まれの方の学歴をまとめた早見表です。
履歴書を作成する際、生年月日によって学年が異なるため注意が必要です。
ここでは「4月2日~12月31日生まれ」の方と、「1月1日~4月1日生まれ(早生まれ)」の方に分けて、それぞれの入学・卒業年度を西暦と和暦で記載した表を紹介します。
4月2日~12月31日生まれの人の学歴
2004年(平成16年)4月2日から12月31日までに生まれた方の学歴は以下の通りです。
浪人や留年をしていないストレートの場合、4年制大学の卒業は2027年(令和9年)3月となります。
履歴書に記入する際は、西暦か和暦のどちらかに統一してください。
高等学校入学:2020年(令和2年)4月
高等学校卒業:2023年(令和5年)3月
大学・短大・専門学校入学:2023年(令和5年)4月
短期大学・専門学校(2年制)卒業:2025年(令和7年)3月
大学卒業(4年制):2027年(令和9年)3月
1月1日~4月1日生まれ(早生まれ)の人の学歴
2004年1月1日から4月1日までに生まれた早生まれの方は、2003年生まれの方と同じ学年になります。
そのため、入学・卒業年度が1年早まります。
以下の早見表を参考に、自身の経歴と照らし合わせて間違いのないように記入しましょう。
高等学校入学:2019年4月
高等学校卒業:2022年3月
大学・短大・専門学校入学:2022年4月
短期大学・専門学校卒業:2024年3月
大学卒業:2026年3月
浪人や留年をした場合の卒業年度の計算方法
浪人や留年を経験した場合、卒業年度の計算が必要です。
計算方法は、基準となる卒業年度に浪人や留年をした年数を加えるだけです。
例えば、1年間浪人して大学に入学した場合、高校卒業年度は早見表通りですが、大学の入学年度と卒業年度がそれぞれ1年遅れます。
同様に、大学在学中に1年間留年した場合、卒業年度が1年遅れるため、その年数を足して算出します。
履歴書の学歴欄を書く前に押さえておきたい3つの基本ルール
履歴書の学歴欄を記入する際には、採用担当者に正確な情報を伝えるための基本的な書き方のルールが存在します。
年号の統一や記載範囲、学校名の表記方法など、社会人としてのマナーを示す重要な項目です。
これから解説する3つの基本ルールを押さえ、ミスのない履歴書を作成しましょう。
年号は西暦か和暦のどちらかに必ず統一する
学歴欄の年号は、西暦(例:2023年)か和暦(例:令和5年)のどちらかに統一して記入します。
履歴書全体で表記を統一することが重要で、学歴欄で西暦を使ったら、職歴欄や資格欄でも西暦を使用してください。
2004年生まれの場合、在学中に平成から令和へ元号が変わっているため、和暦で記入する際は特に注意が必要です。
企業からの指定がなければどちらを使用しても問題ありません。
学歴は義務教育終了後の高等学校入学から記載する
履歴書の学歴欄は、一般的に義務教育課程である小中学校を省略し、高等学校の入学から書き始めるのが通例です。
採用担当者は応募者の最終学歴や専門分野を重視するため、それ以前の経歴は基本的に不要とされています。
特別な事情がない限り、高校入学以降の学歴を時系列に沿って記載するのが適切な書き方です。
学校名は「高校」と略さず正式名称で記入する
学校名を記入する際は、略称を使用せず、必ず正式名称を用います。
「〇〇高校」ではなく「学校法人〇〇高等学校」のように、運営母体(県立、私立など)から正確に記載するのが正しい書き方です。
同様に、学部や学科、コース名なども省略せずに記入してください。
正式名称が分からない場合は、学校の公式ウェブサイトや卒業証明書で確認しましょう。
状況別で解説!学歴欄の正しい書き方(在学中・中退・卒業)
応募者の状況によって、履歴書の学歴欄の書き方は異なります。
現在、大学や専門学校に在学中の場合、すでに卒業している場合、あるいは中途退学した場合では、それぞれ適切な表現方法があります。
ここでは、個別の状況に応じた正しい書き方を具体例と共に解説します。
大学や専門学校に在学中の場合:「卒業見込み」と記載
大学や専門学校に在学中で、卒業を予定している場合は、「卒業見込み」と記載します。
まず、入学した年月と学校名・学部・学科名を書き、その下の行に卒業予定の年月と「〇〇大学〇〇学部〇〇学科卒業見込み」と記入します。
この書き方は、卒業が確定していることを企業に伝えるための重要な表現です。
すでに学校を卒業している場合:「卒業」と記載
最終学歴の学校をすでに卒業している場合は、入学と卒業の年月をそれぞれ行を分けて記載します。
卒業した行の最後には「卒業」と明確に記入してください。
例えば、「2023年3月〇〇高等学校卒業」のように、学校名と学科名の後に記載するのが一般的な書き方です。
複数の学校を卒業している場合は、時系列に沿ってすべて記入します。
学校を中退した場合:「中途退学」と記載
学校を中途退学した場合は、その事実を正直に履歴書へ記載する必要があります。
入学した年月と学校名を書いた下の行に、中退した年月を書き、「中途退学」または「中退」と記入します。
もし面接で質問される可能性を想定し、簡潔な理由を書き添えることもできますが、必須ではありません。
隠さずに記載することが信頼性につながります。
AIがサポート!スマホで簡単に履歴書を作成できる「ヤギッシュ」
履歴書の作成に不安があるなら、無料で使える履歴書作成サービス「ヤギッシュ」の利用がおすすめです。
豊富なテンプレートから自分に合ったものを選び、ガイドに沿って入力するだけで、誰でも簡単に体裁の整った履歴書が完成します。
学歴や職歴の入力はもちろん、AIによる自己PRや志望動機の文章作成サポート機能も搭載しており、内容に自信がない箇所の書き方についても支援を受けられます。
スマホやパソコンからいつでも手軽に作成・編集できるため、忙しい就職活動の合間にも効率的に準備を進められます。
無料の履歴書作成サービスについては「履歴書を無料で簡単に作成」で詳しく紹介しています。
2004年生まれの学歴に関するよくある質問
ここでは、2004年生まれの方が履歴書を作成する際によく抱く疑問について回答します。
早生まれの卒業年度の考え方や、学歴をどこから書くべきかといった基本的なルールなど、間違いやすいポイントを事前に確認しておきましょう。
Q. 2004年の早生まれの場合、卒業年度はいつになりますか?
2004年1月1日から4月1日生まれの方は、高校卒業が2022年3月、4年制大学の卒業が2026年3月です。
これは、1学年上の2003年度生まれと同じ学年になるためです。
浪人や留年がない場合の計算となります。
Q. 履歴書の学歴は、一般的にいつから書くのが適切ですか?
一般的に、履歴書の学歴は高等学校の入学から記載します。
ただし、新卒で職務経歴がない場合は、中学校卒業から記載するのが通例です。
Q. 2004年生まれで大学在学中ですが、学歴欄にはどう書けば良いですか?
卒業予定年月の横に「卒業見込み」と記載します。
具体的には、「2027年3月〇〇大学〇〇学部〇〇学科卒業見込み」のように記入してください。
学校名や学部名は省略せず、必ず正式名称で書くのが正しい書き方です。
まとめ
2004年生まれの学歴は、早生まれに該当するかどうかで卒業年度が異なります。
履歴書を作成する際は、この記事で紹介した早見表を参考に、自身の生年月日に対応する正確な年度を確認してください。
また、年号の統一や正式名称での記載といった基本的な書き方のルールを守り、在学中や中退などの状況に応じた適切な表現を用いることが求められます。
この記事に関連するおすすめの求人
未経験歓迎【電気工事スタッフ】*土日祝休み*面接1回*賞与あり
-
東京都北区滝野川5-5-2
-
250,000円〜500,000円
-
■8:30~17:30(実働8時間) ★残業少なめ!月平均20~30時間程度
🟥【法人営業】AI・DX時代のキャリアパートナー|企業とエンジニア双方の未来を創る営業|月給35万円~
-
神奈川県藤沢市藤沢991-19,落合ビル#203
-
350,000円〜1,000,000円
-
フルフレックス制(コアタイムなし)
【100%反響】求職者に寄り添う伴走型キャリアアドバイザー/未経験歓迎/土日祝休み
-
東京都港区六本木4丁目1-16
-
300,000円〜800,000円
-
10:00~19:00 予定がある等での柔軟な時間変更OKです!

