MBTI一覧|全16タイプの性格・相性・割合ランキング【最新版】
最終更新日:2026/08/05
目次を開く目次
この記事でわかること
- MBTI全16タイプと、それぞれの性格傾向
- E・I・S・N・T・F・J・Pのアルファベットが表す意味
- 日本で多いMBTIタイプと16タイプの割合ランキング
- MBTIを仕事選びや転職の自己分析に活かす方法
- MBTIタイプと相性を見るときの考え方・注意点
そもそもMBTIとは?16タイプの基本を解説

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)は、ユングの心理学的タイプ論をもとに開発された、自己理解を深めるための性格検査です。
「外向・内向(E/I)」「感覚・直観(S/N)」「思考・感情(T/F)」「判断的態度・知覚的態度(J/P)」という4つの指標から、自分がどのように情報を受け取り、判断し、外の世界と関わる傾向があるのかを整理します。
4つの指標の組み合わせによって、「INTJ」「INFP」「ESTJ」「ESFP」など16のタイプで表されます。
MBTIは「どのタイプが優れているか」を決めるものではなく、自分の考え方や行動の傾向を理解するために活用するものです。
なお、日本では「MBTI」という言葉が16タイプ性格診断全般を指すように使われることがありますが、Web上で広く知られている「建築家」「仲介者」「冒険家」などの呼称や、「分析家・外交官・番人・探検家」というグループ分けは、主に16Personalitiesで使われている分類です。
本記事では、検索時に一般的に使われている「MBTI」という表現も用いながら、両者を混同しないよう解説します。
4つの指標(アルファベット)が表す意味
MBTIのタイプを理解するうえで重要なのが、E・I・S・N・T・F・J・Pという8つのアルファベットです。
外向(E)/内向(I)は、意識や関心を外の世界と自分の内面のどちらに向けやすいかを表します。
感覚(S)/直観(N)は、情報を受け取る際に、具体的な事実や経験を重視するか、可能性やパターンを捉えることを重視するかという違いです。
思考(T)/感情(F)は、判断するときに論理や客観性を重視するか、人や価値観との調和を重視するかという傾向を表します。
判断的態度(J)/知覚的態度(P)は、外の世界に対して計画や決定を重視するか、柔軟性や選択肢を残すことを重視するかという違いです。
4つの指標を組み合わせることで16タイプが構成されます。ただし、タイプは人の性格すべてを決めるものではありません。自分の思考や行動の「傾向」を整理するための一つの視点として捉えることが大切です。
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一目でわかる!MBTI全16タイプ性格特徴一覧【早見表】
MBTIの16タイプには、それぞれ異なる考え方や行動の傾向があります。
まずは、自分や気になる人のタイプがどのような特徴を持つのか、16タイプの一覧で確認してみましょう。
「建築家」「論理学者」「仲介者」「冒険家」などの名称は、16Personalitiesで広く使われている呼称です。MBTIの正式名称ではありませんが、タイプをイメージしやすくするため、本記事でも一般的な呼び方として併記しています。

【日本版】MBTI性格タイプ割合ランキングTOP16
自分のタイプがわかると、「同じタイプの人は日本にどのくらいいるの?」と気になる方もいるでしょう。
そこで、16Personalitiesが公開している日本の回答者データをもとに、16タイプの割合を多い順に整理しました。
元データでは、各タイプがAssertive(-A)とTurbulent(-T)に分かれています。本記事では両者を合計し、「INFP」「ENFP」のような16タイプ単位で比較しています。
集計すると、INFP(仲介者)が16.44%で最も高く、ENFP(運動家)が13.78%で続きました。
ここで注意したいのが、この数字をそのまま「日本人100人のうち約16人がINFP」と考えることです。
今回参照しているのは、16Personalitiesを利用した日本の回答者79,290人のデータです。日本の人口から無作為に対象者を選んだ統計ではないため、日本人全体のタイプ構成を示す数字ではありません。
ランキングは「16Personalitiesを利用した日本の回答者には、どのタイプが多かったのか」を見るデータとして活用しましょう。
日本のMBTI割合ランキング【多い順】
16Personalitiesが公開している日本のデータでは、32タイプ(16タイプをそれぞれAssertive/Turbulentに分けたもの)の割合が掲載されています。
以下では、同じタイプのAssertive(-A)とTurbulent(-T)の割合を合算し、16タイプに再集計しています。
| 順位 | タイプ | 通称 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1位 | INFP | 仲介者 | 16.44% |
| 2位 | ENFP | 運動家 | 13.78% |
| 3位 | INTP | 論理学者 | 7.19% |
| 4位 | ISFJ | 擁護者 | 6.82% |
| 5位 | INFJ | 提唱者 | 6.79% |
| 6位 | ESFJ | 領事 | 6.75% |
| 7位 | ISFP | 冒険家 | 6.74% |
| 8位 | ESFP | エンターテイナー | 6.02% |
| 9位 | ENFJ | 主人公 | 5.59% |
| 10位 | ENTP | 討論者 | 5.19% |
| 11位 | INTJ | 建築家 | 3.70% |
| 12位 | ISTJ | 管理者 | 3.57% |
| 13位 | ESTJ | 幹部 | 3.39% |
| 14位 | ISTP | 巨匠 | 2.87% |
| 15位 | ESTP | 起業家 | 2.62% |
| 16位 | ENTJ | 指揮官 | 2.57% |
※16Personalities「Japan Personality Profile」の日本の回答者79,290人のデータをもとに、各タイプのAssertive(-A)とTurbulent(-T)の割合を合算して作成。小数点以下の丸め処理により、合計値にはわずかな誤差があります。これは日本人全体を対象とした公的な人口統計ではありません。
ランキングを見ると、INFPとENFPだけで約3割を占めています。一方、割合が低かったのはENTJ、ESTP、ISTPです。
ただし、割合が少ないタイプだから「珍しくて優れている」、割合が多いタイプだから「一般的」ということではありません。数字はあくまで回答者の構成を表しています。
日本ではINFP・ENFPなど「外交官」グループの割合が高い
16Personalitiesの日本データを4グループ別に見ると、外交官(Diplomats)が42.60%と最も高くなっています。
分析家(Analysts)は18.63%、番人(Sentinels)は20.51%、探検家(Explorers)は18.25%です。
外交官グループにはINFP・ENFP・INFJ・ENFJが含まれており、16タイプ別ランキングでもINFPが1位、ENFPが2位、INFJが5位、ENFJが9位となっています。
日本で割合が低かったMBTIタイプは?
今回の集計で割合が最も低かったのは、ENTJ(指揮官)の2.57%でした。次いでESTP(起業家)が2.62%、ISTP(巨匠)が2.87%となっています。
検索では「日本で一番珍しいMBTI」という表現もよく使われますが、この結果だけでENTJを「日本人で最も珍しいタイプ」と決めることはできません。
理由は、今回の順位が日本人全体を対象とした調査ではなく、16Personalitiesを利用した回答者の構成を表しているためです。
また、割合が少ないタイプだからといって、能力や個性の価値が高い・低いという意味もありません。
「珍しいタイプかどうか」よりも、自分のタイプにどのような傾向があり、仕事や人間関係でどう表れやすいのかを見る方が、自己理解には役立ちます。
自分のMBTIタイプがわからない?無料でできる性格診断サイト
自分のタイプがまだわからない場合は、オンラインで利用できる16タイプ系の性格診断を自己理解のきっかけとして活用する方法があります。
代表的なサービスとして「16Personalities」が広く知られていますが、16Personalitiesの診断と公式のMBTIは同じものではありません。
日本MBTI協会も、Web上の無料性格診断とMBTIは異なるものであると説明しています。
無料診断の結果は「自分は必ずこのタイプ」と決めつけるためではなく、自分の考え方や行動の傾向を振り返るための参考として活用するとよいでしょう。
公式のMBTIについて詳しく知りたい場合は、専門家によるフィードバックを含む正式なプロセスを確認することが大切です。
性格診断については「性格診断の種類と活用法」でも紹介しています。
4つのグループ別|MBTI全16タイプの特徴を解説

16Personalitiesでは、16タイプを「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つのグループに分けています。
このグループ分けは公式MBTIの分類ではありませんが、16タイプそれぞれの特徴を大まかに把握するときに便利です。
ここからは、各グループに含まれるタイプと一般的に紹介される特徴を見ていきましょう。
【分析家グループ】INTJ・INTP・ENTJ・ENTP
分析家グループには、INTJ(建築家)、INTP(論理学者)、ENTJ(指揮官)、ENTP(討論者)の4タイプが含まれます。
論理的に物事を考えたり、複雑な問題の構造を捉えたりすることを好む傾向があり、新しいアイデアや戦略を考えることに興味を持ちやすいグループです。
INTJは長期的な計画、INTPは理論や仕組みの探究、ENTJは目標達成に向けた組織化、ENTPは新しい可能性やアイデアの発見を得意とする傾向があります。
共通して、感情だけで判断するよりも「なぜそうなるのか」を考え、論理的に物事を整理することを好む傾向があります。

【外交官グループ】INFJ・INFP・ENFJ・ENFP
外交官グループには、INFJ(提唱者)、INFP(仲介者)、ENFJ(主人公)、ENFP(運動家)の4タイプが含まれます。
このグループは、人の感情や価値観、将来の可能性に関心を持ちやすいとされます。
INFJは自分なりの理想を大切にする傾向、INFPは個人の価値観や感性を重視する傾向、ENFJは周囲の人を支えながらまとめる傾向、ENFPは好奇心を持って新しい可能性を探す傾向があります。
人との関係や「自分にとって意味があるか」を重視しやすい点が、このグループの特徴として挙げられます。
INFJ(提唱者)の相性については「INFJ(提唱者)の相性一覧」でも詳しく紹介しています。

【番人グループ】ISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ
番人グループには、ISTJ(管理者)、ISFJ(擁護者)、ESTJ(幹部)、ESFJ(領事)の4タイプが含まれます。
現実的な情報を重視し、責任を持って物事を進めることを好む傾向があります。
ISTJはルールや手順を守りながら着実に進めること、ISFJは周囲を細やかにサポートすること、ESTJは物事を効率よく管理すること、ESFJは人との協力関係を築くことを得意とする傾向があります。
「何をすべきか」を具体的に捉え、日々の役割を着実にこなすことを重視しやすいグループです。

【探検家グループ】ISTP・ISFP・ESTP・ESFP
探検家グループには、ISTP(巨匠)、ISFP(冒険家)、ESTP(起業家)、ESFP(エンターテイナー)の4タイプが含まれます。
目の前の状況を観察しながら柔軟に対応することを好み、実際に経験しながら学ぶことを得意とする傾向があります。
ISTPは仕組みを理解して実践すること、ISFPは自分の感性や価値観を大切にすること、ESTPは状況を素早く判断して行動すること、ESFPは人と関わりながら場を楽しむことを得意とする傾向があります。
決められた方法にこだわるよりも、その場の状況に合わせて柔軟に動くことを好みやすいグループです。
冒険家(ISFP)の特徴については「冒険家(ISFP)の性格・恋愛・仕事の相性」でも詳しく紹介しています。

MBTIのタイプからわかる適職や向いている仕事

各グループの適職傾向と仕事上の強み
転職活動でMBTIを活用するなら、「自分のタイプに向いている職業は何か」だけを探すより、自分が働きやすい環境や仕事の進め方を整理する材料として使うのがおすすめです。
例えば、一人で集中して考える時間が必要なのか、人と話しながらアイデアを広げたいのか。決められた手順がある方が働きやすいのか、ある程度自分で進め方を決められる方が力を発揮しやすいのか。
こうした条件を整理すると、同じ職種でも「自分に合いそうな会社」と「働きにくそうな会社」の違いが見えやすくなります。
MBTIだけで適職を決めることはできませんが、自分の経験や得意なことを振り返るための質問を作る材料にはできます。
例えば「計画を立てて進めた経験」「急な変更に対応した経験」「チームで成果を出した経験」など、タイプの特徴と実際の経験を照らし合わせてみましょう。
転職活動では、タイプ名そのものよりも「自分の特徴が仕事でどう活きたのか」まで言葉にできることが重要です。
その内容は、求人を選ぶ基準だけでなく、履歴書・職務経歴書の自己PRや面接で強みを説明するときにも活用できます。
履歴書・職務経歴書の作成を効率化するなら「ヤギッシュ」
MBTIをきっかけに自分の強みや働き方を整理できたら、転職活動で使う自己PRや志望動機にも落とし込んでみましょう。
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【相性一覧表】MBTI全16タイプの関係性をチェック
「MBTIで相性が良いタイプは?」「相性が悪いタイプは?」と気になる人も多いでしょう。
ただし、公式のMBTIでは「このタイプ同士が最も相性が良い」「この組み合わせは相性が悪い」といったランキングは定められていません。
Web上で見られるMBTIの相性表には、16Personalitiesのタイプ説明や、MBTIとは別の性格類型論であるソシオニクスなどを参考に独自に作られたものもあります。
そのため、相性一覧は人間関係を決めつけるものではなく、「自分と相手では何を重視する傾向が違うのか」を考えるための参考として見るのがおすすめです。

相性が良いとされるタイプの考え方
MBTIのタイプが同じ、あるいは似ている人同士は、物事の捉え方や判断基準に共通点があり、相手の考えを理解しやすい場合があります。
一方、自分とは異なる指標を持つ相手だからこそ、自分にはない視点や考え方を補い合えることもあります。
「似ているタイプ=相性が良い」「正反対のタイプ=相性が悪い」と単純に判断することはできません。
例えば計画を立てて行動したいJタイプと、状況に合わせて柔軟に動きたいPタイプでは、物事の進め方に違いが出ることがあります。しかし、その違いを理解していれば、計画性と柔軟性を補い合える関係になることもあります。
相性はMBTIタイプだけでは決まらない
MBTIのタイプは、人とのコミュニケーションの違いを考えるヒントとして使うことができます。
例えば、T(思考)を好む人は論理や合理性を重視して話す傾向があり、F(感情)を好む人は相手の気持ちや価値観への影響を考えながら話す傾向があります。
こうした違いを知らないと「冷たい」「感情的」と感じてしまう場合がありますが、判断するときに重視するポイントが異なると理解できれば、コミュニケーションの取り方も変えられます。
相性表を見るときは「合う・合わない」を決めるのではなく、タイプによってどのような違いが生まれやすいのかを見ることがポイントです。
「相性が悪いタイプ」と決めつけないことが大切
MBTIのタイプが大きく異なる人同士では、情報の受け取り方や判断の基準、物事の進め方に違いが出ることがあります。
そのため、コミュニケーションのすれ違いが起きるケースはありますが、タイプが違うからといって関係がうまくいかないわけではありません。
MBTIの相性は、人間関係の良し悪しを判定するものではなく、お互いの考え方の違いを理解するためのヒントとして活用しましょう。
実際の人間関係には、性格タイプだけでなく、経験や価値観、環境、コミュニケーションの取り方など多くの要素が影響します。
MBTI一覧に関するよくある質問

MBTIの16タイプや割合、相性、仕事についてよくある疑問をまとめました。
MBTIの16タイプにはどんなグループ分けがありますか?
Web上では、16タイプを「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4グループに分けて紹介する方法が広く知られています。
ただし、この4グループは公式MBTIの分類ではなく、16Personalitiesで使われている分類です。
「分析家」はINTJ・INTP・ENTJ・ENTP、「外交官」はINFJ・INFP・ENFJ・ENFP、「番人」はISTJ・ISFJ・ESTJ・ESFJ、「探検家」はISTP・ISFP・ESTP・ESFPで構成されています。
日本で一番多いMBTIタイプはどれですか?
16Personalitiesが公開している日本の回答者79,290人のデータについて、Assertive(-A)とTurbulent(-T)を合算して16タイプに整理すると、最も割合が高いのはINFP(仲介者)の16.44%です。
2位はENFP(運動家)の13.78%、3位はINTP(論理学者)の7.19%となっています。
ただし、これは16Personalitiesのオンライン診断を利用した日本の回答者を対象としたデータであり、日本人全体のMBTIタイプの割合を示す公的統計ではありません。
そのため、「日本人で最も多いMBTIは必ずINFP」と断定するのではなく、16Personalitiesの回答者データにおける傾向として参考にしてください。
日本で割合が低いMBTIタイプはどれですか?
今回の16Personalitiesの日本データを16タイプに再集計した結果では、ENTJ(指揮官)が2.57%で最も割合が低く、次いでESTP(起業家)が2.62%、ISTP(巨匠)が2.87%となっています。
ただし、これは16Personalitiesの回答者を対象としたデータです。「日本人全体でENTJが最も珍しい」と断定できる統計ではない点に注意しましょう。
MBTIで自分と相性が良いタイプを一覧で確認できますか?
Web上には、MBTIの16タイプを組み合わせた相性一覧表があります。
ただし、公式MBTIでは「このタイプ同士なら相性が良い」という組み合わせは定められていません。
相性表は、自分と相手の考え方やコミュニケーション方法の違いを知るための参考として利用するのがおすすめです。
恋愛や友人関係、仕事上の人間関係をMBTIタイプだけで判断するのではなく、実際の価値観やコミュニケーションを大切にしましょう。
MBTIは就職・転職の適職診断に使えますか?
MBTIを自己分析の一つとして活用し、自分がどのような環境や働き方を好むのかを考えることはできます。
一方で、MBTIだけで職業への適性を判断することはできません。
例えば同じINFPでも、経験やスキル、興味、価値観によって選ぶ仕事は大きく異なります。
転職活動では、MBTIの結果だけでなく、これまでの経験や得意なこと、仕事で大切にしたいことを整理したうえで、自分に合った仕事を探しましょう。
まとめ

MBTIでは、E・I・S・N・T・F・J・Pという4つの指標の組み合わせから16タイプが示されます。
タイプを知ることで、自分がどのように情報を受け取り、判断し、人と関わる傾向があるのかを整理するきっかけになります。
また、16Personalitiesの日本の回答者データを16タイプに再集計すると、INFP(仲介者)が16.44%で最も多く、ENFP(運動家)が13.78%で続きました。一方、ENTJ(指揮官)は2.57%と最も低い割合でした。
ただし、こうした割合は日本人全体を対象とした公的な統計ではありません。また、MBTIの結果だけで性格や適職、人との相性が決まるわけでもありません。
「自分はこのタイプだから」と可能性を狭めるのではなく、自分の強みや考え方を言語化するためのヒントとして活用することが大切です。
転職活動中の方は、MBTIで気づいた自分の特徴をそのまま自己PRにするのではなく、「実際の仕事でどのように発揮したか」という経験とセットで整理してみましょう。求人選びだけでなく、履歴書・職務経歴書の自己PRや面接で自分の強みを伝える際にも活用しやすくなります。
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監修者:島伸明
株式会社Yagishの取締役CMO。履歴書作成サービス「Yagish(ヤギッシュ)」の成長を牽引し、2024年には800万UUを突破、会員登録者数160万人を達成するなど、日本のキャリア支援市場で高い実績を誇る。大手企業での新規事業・海外事業に加え、複数の企業で取締役を歴任。事業企画、EC、エンタメ、ゲーム開発、マーケティング、コンサルティングと多岐にわたる分野で豊富な経験を持ち、キャリア形成に深い知見を持つ。

