転職ノウハウ

履歴書の書き方や面接対策、転職・就職に関わる情報が目白押し!

← 転職ノウハウTOPに戻る

稼げる資格おすすめランキング|年収・目的別にデータで比較【最新】 

稼げる資格おすすめランキング|年収・目的別にデータで比較【最新】 
目次を開く目次

この記事でわかること

  • 稼げる資格を選ぶときに外してはいけない3つの基準
  • 公的統計で見た、主要10資格の平均年収と順位
  • 転職・独立・副業という目的別の、資格の選び分け方
  • 資格を実際の年収アップにつなげるための3つの行動

現在の年収に満足できず、収入アップのために資格取得を考えているものの、どの資格が本当に稼げるのか分からず悩んでいませんか。この記事では、厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとにした職業別の平均年収データを使って、主要な資格を年収の高い順に並べて比較します。

そのうえで、転職・独立・副業といった目的別、女性や30代・40代といった属性別に、どの資格を選べばよいかを解説します。読み終えるころには、自分が目指すべき資格と、取得後にどう年収へつなげるかが具体的に描けるようになります。

稼げる資格選びで失敗しないための3つの基準

稼げる資格を効率的に選ぶためには、3つの重要な基準があります。それは「独占業務の有無」「将来性」「キャリアプランとの合致」です。

これらの基準を満たす資格は、取得後の年収アップや安定した仕事の確保につながりやすくなります。特に、転職や副業を視野に入れる場合、これらの視点は資格の価値を最大化するために欠かせません。

基準 何を見るか 当てはまる資格の例
1. 独占業務 その資格がないと法律上できない仕事があるか 税理士、司法書士、社会保険労務士、宅地建物取引士
2. 将来性 自動化されにくい対人・判断業務が中心か 中小企業診断士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー
3. キャリアとの合致 転職・独立・副業のどれに使うかが決まっているか 目的によって変わる(後半で解説)

基準1:法律で定められた「独占業務」があるか

独占業務とは、その資格を持つ者だけが法的に許可されている仕事のことです。例えば、不動産契約時の重要事項説明は宅地建物取引士、税務書類の作成代行は税理士にしかできません。

このような独占業務がある国家資格は、有資格者の希少性が法律で守られているため、価格競争に陥りにくく、安定した収入を得やすいというメリットがあります。法律系の資格などがこれに該当し、独立開業を目指すうえでも強みになります。

一方で、独占業務がある資格ほど試験の難易度も上がる傾向があります。どの程度の学習量が必要かは「資格 一覧【2026年最新】仕事に役立つ国家資格を難易度別にランキング」で確認しておくと、現実的な計画が立てやすくなります。

基準2:AI時代でも需要が伸び続ける将来性があるか

AIの進化により、定型的な事務作業やデータ処理は自動化が進んでいます。そのため、これから資格を取得するなら、AIに置き換えられにくい分野を選ぶことが重要です。

具体的には、経営コンサルティング(中小企業診断士)、複雑な労務相談(社会保険労務士)、個人のライフプランに寄り添う提案(ファイナンシャルプランナー)など、人の感情や個別事情を読み解く力が求められる仕事は、今後も需要が残りやすいと考えられます。

IT分野の資格も、AIに代替される側ではなく「AIを使いこなす側」に回れるという点で選択肢になります。同じIT系でも職種によって働き方は大きく異なるため、「Web系とは?SIerとの違いを比較|仕事内容・年収・スキルまで解説」も参考にしてください。

基準3:自身のキャリアプラン(転職・独立・副業)に合致しているか

資格をどう活かしたいかによって、選ぶべき資格は大きく異なります。会社員として昇進や有利な転職を目指すなら、所属する業界で評価される資格や、マネジメント能力を証明できる資格が有効です。

一方で、独立して起業したいのであれば、行政書士や社会保険労務士のように独占業務があり、開業しやすい資格が向いています。在宅での副業を考えているなら、Webデザインやプログラミングといったスキル系、あるいは日商簿記のような専門知識が直接収入につながります。

そもそも今の会社に残るべきか転職すべきかで迷っている段階なら、資格の前に方向性を整理しておくほうが遠回りになりません。判断の視点は「キャリアアップとは?意味と実現方法|転職か現職か見極めるポイント」で整理できます。

【年収データ】厚生労働省の統計で見る稼げる資格10選

資格取得を検討する際、取得後の年収は重要な指標のひとつです。ここでは厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとに作成された職業情報提供サイト(job tag)のデータから、主要な資格に対応する職業の平均年収を高い順に並べました。

順位 資格 平均年収 主な独占業務・中心業務
1 社会保険労務士 1,134.6万円 労働・社会保険の手続き代行、就業規則の作成
1 中小企業診断士 1,134.6万円 経営診断・経営改善の助言(独占業務はなし)
1 ファイナンシャルプランナー 1,134.6万円 資産設計・保険や住宅ローンの相談(独占業務はなし)
4 弁護士 981.1万円 訴訟代理、法律相談、法律事務全般
4 弁理士 981.1万円 特許・商標など知的財産権の出願代理
4 司法書士 981.1万円 不動産登記・商業登記の申請代理
7 公認会計士 810.8万円 財務諸表の監査・証明
7 税理士 810.8万円 税務代理、税務書類の作成、税務相談
9 宅地建物取引士 660.7万円 重要事項の説明、契約書面への記名押印
10 行政書士 583.3万円 官公署へ提出する許認可申請書類の作成・代理

出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとに作成された職業情報提供サイト(job tag)の職業別データ。宅地建物取引士は「住宅・不動産営業」の数値を参照。本文で触れる経理事務(日商簿記)・医療事務も同じ統計に基づく数値です。

注意1:複数の資格がまとめて集計されています
「社会保険労務士・中小企業診断士・FP」「弁護士・弁理士・司法書士」「公認会計士・税理士」はそれぞれ同じ職業分類のため同額です。資格ごとの正確な差を示すものではありません。

注意2:給与をもらって働く人の数字です
独立開業して事業所得を得ている人は含まれないため、独立後の収入はこの数字と大きく異なります。

注意3:平均値なので高所得者に引っ張られます
実感に近い水準を知りたい場合は中央値も合わせて見る必要があります。詳しくは「平均年収はなぜおかしい?中央値で見る30代・企業別の実態」をご覧ください。

資格ではなく職業そのものから高年収を探したい場合は、「年収が高い職業ランキング!女性や未経験から目指せる仕事・業界」で業界ごとの水準を確認できます。

年収900万円台~|専門性が最も高い最高峰の国家資格

弁護士・弁理士・司法書士は、いずれも法律系の難関国家資格です。統計上は同じ「法務従事者」として集計され、平均年収は981.1万円、平均年齢は46.5歳となっています。年齢の高さからも、経験を積むほど評価が上がる職種であることがうかがえます。

公認会計士・税理士も監査・税務という強力な独占業務を持ち、平均年収は810.8万円です。いずれも取得難易度は非常に高く、働きながらの合格には数年単位の学習期間を見込む必要があります。大手監査法人や法律事務所への就職、あるいは独立開業を通じて、統計値をさらに上回る収入を目指すことも可能です。

なお、社会保険労務士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナーが表の上位に来ているのは、これらが「経営・金融・保険の専門職」として、金融機関やコンサルティング会社の高年収層と同じ分類で集計されているためです。資格単体の価値というより、その資格を活かして働く場所の年収水準が反映された数字と捉えてください。

年収600万円台~|企業内でも独立でも通用する専門資格

社会保険労務士や中小企業診断士は、働き方改革や中小企業の経営支援の重要性が高まるなかで、企業からの需要が安定している資格です。企業の人事部門で活かす道と、独立してコンサルティング業務を手がける道の両方が開かれています。

宅地建物取引士は、不動産会社に一定人数の設置が義務づけられているため、業界内で常に需要があります。対応する「住宅・不動産営業」の平均年収は660.7万円で、成果給の比重が大きい職種でもあります。

自分がどの職種に向いているかが定まっていない場合は、先に職種の全体像を押さえておくと選びやすくなります。「仕事の種類一覧|全500職種を分類!自分に合った適職の見つけ方も解説」が参考になります。

年収500万円台~|働きながら取得できる実務直結の資格

働きながらでも取得を目指しやすく、実務に直結する資格もあります。行政書士(583.3万円)のほか、日商簿記が活きる「経理事務」は512.2万円、医療事務は528.7万円が平均年収の目安です。

これらの資格は、転職時の評価につながるだけでなく、資格手当の対象としている企業も多く、着実に収入を積み上げやすいのが特徴です。ファイナンシャルプランナーや日商簿記で学ぶ知識は、自身の資産形成にもそのまま役立ちます。

まずは学習の習慣をつけたい、短期間で何か一つ形にしたいという場合は、「1日で取れる資格一覧【2026年】国家資格やオンラインで無料取得も」から始めて、そこから上位資格へ進むルートもあります。

【目的別】あなたのキャリアプランに最適な稼げる資格の見つけ方

稼げる資格を活かすには、自身のキャリアプランに合ったものを選ぶことが欠かせません。会社員として安定した昇給を目指すのか、独立して収入の上限を外すのか、副業で収入源を増やしたいのか。目的によって最適な資格は変わります。

目的 向いている資格 選ぶときの決め手
転職・昇進 社会保険労務士、中小企業診断士、日商簿記2級、宅地建物取引士 今の業界・職種で評価される資格かどうか
独立開業 税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士 独占業務があり、開業コストが低いか
副業 日商簿記2級、FP2級、Web・プログラミング系スキル 在宅・短時間で完結する案件があるか

安定した昇給や有利な転職を狙う会社員におすすめの資格

会社員がキャリアアップや転職を有利に進めるには、専門性と汎用性を兼ね備えた資格が向いています。社会保険労務士は人事・労務の専門家として、中小企業診断士は経営の視点を持つ人材として、企業内でも評価されやすい資格です。

また、日商簿記2級は経理・財務職、宅地建物取引士は不動産業界への転職に直結します。いずれも専門知識の証明となり、未経験職種へ挑戦する際の説得材料になります。

20代で転職を考えている場合は、資格取得と転職活動のどちらを先にするかで迷いやすい時期でもあります。「20代で転職すべきか迷ったら考えるべき4つのこと|転職の基準と2人の実際の体験談」で判断材料を整理しておくとよいでしょう。

独立開業で高収入を目指せる業務独占資格

独立して収入を伸ばすことを目指すなら、法律で守られた「業務独占資格」が現実的な選択肢です。税理士、司法書士、行政書士といった士業は、それぞれ税務、登記、許認可申請などの独占業務を持っており、安定した需要が見込めます。

特に行政書士は、他の士業に比べて開業コストが低く、未経験からでも挑戦しやすいのが特徴です。ただし独立直後から安定収入が得られるわけではなく、顧客との信頼関係を築いて顧問契約を積み上げるまでには時間がかかります。

会社を辞めて独立する場合は、契約形態や報酬の受け取り方も自分で管理することになります。実務面の準備は「フリーランスの業務委託契約とは?新法対応の注意点と契約書の作り方」で確認できます。

スキマ時間を活用して稼ぐ副業に直結する資格

副業で収入を増やしたい場合は、在宅でスキマ時間を活用できる資格が適しています。ファイナンシャルプランナーの知識は、個人向けの相談業務や執筆活動につながります。日商簿記2級の知識があれば、企業の記帳代行を在宅で請け負うことも可能です。

また、Webデザインやプログラミングに関するスキルは、クラウドソーシングサイトで案件を獲得しやすく、実績を積むほど単価が上がりやすい分野です。ただし副業で得られる金額は稼働時間・スキルレベル・案件の相場によって大きく変わるため、最初から特定の金額を前提に計画を立てるのは避けたほうが安全です。

副業を含めた働き方の選択肢そのものを広げたい方は、「多様な働き方とは?8つの種類とメリット・デメリット、企業の成功事例」も合わせてご覧ください。

資格_稼げる_【目的別】あなたのキャリアプランに最適な稼げる資格の見つけ方_グラフ

【属性別】女性や未経験からでも挑戦できる稼げる資格

ライフステージの変化が多い女性や、30代・40代から新たなキャリアを目指す未経験者にとっても、専門資格の取得は有効な手段です。需要が安定していて、かつ現実的に取得可能な資格を選ぶことが成功の鍵になります。

ライフステージの変化に強い!女性が長く活躍できる専門資格

結婚や出産などのライフステージの変化に対応しながら長く働き続けるには、専門性が高く、働き方の選択肢が多い資格が向いています。社会保険労務士や行政書士は、独立開業すれば自分のペースで仕事を組み立てられるため、家庭との両立がしやすい資格です。

また、医療事務(平均年収528.7万円)や登録販売者は、全国どこでも求人があり、パートや時短勤務といった柔軟な働き方を選びやすい資格として人気があります。

働き方の条件を優先して職場を選ぶ場合は、「ワークライフバランスとは?意味やメリット、形骸化しない企業の取り組み事例」で、制度が実際に機能している企業の見分け方を確認しておくと安心です。パート・アルバイトから正社員を目指すルートについては「バイトから正社員は後悔する?メリット・デメリットと成功のコツを解説」も参考になります。

30代・40代からでも逆転可能!キャリアアップを実現する資格

30代や40代から未経験の分野に挑戦し、キャリアアップを実現することは十分に可能です。国家資格は、実務経験の不足を補い、学習を継続できる力を客観的に示す材料になります。

例えば宅地建物取引士や社会保険労務士は、年齢に関わらず需要があり、ミドル世代の合格者も多い資格です。統計上も、法務従事者の平均年齢は46.5歳、住宅・不動産営業は42.4歳と、若手中心の職種ではないことが読み取れます。

一方で、資格取得には数百時間から数千時間の学習が必要になるため、「資格を取らずに年収を上げる道」と比較したうえで決めることをおすすめします。比較材料としては「資格無しでできる仕事15選!未経験から稼げる職種と成功のコツ」が役立ちます。

資格_稼げる_【属性別】女性や未経験からでも挑戦できる稼げる資格_グラフ

資格取得を年収アップに直結させるために必要な3つのアクション

資格を取得しただけで、自動的に年収が上がるわけではありません。その価値を引き出して実際の収入に結びつけるには、取得後の行動が必要です。ここでは3つの具体的な行動を解説します。

専門のエージェントを活用して非公開の好条件求人を探す

資格を活かせる専門職の求人は、一般には公開されていない「非公開求人」として扱われることが少なくありません。そのため、特定の業界や職種に特化した転職エージェントの活用が有効です。

エージェントは、スキルやキャリアプランに合った求人を紹介してくれるだけでなく、応募書類の添削や面接対策など、転職活動全般をサポートしてくれます。どのエージェントを選ぶかは年代や希望年収によって変わるため、「転職エージェントおすすめ比較ランキング|年代・年収別の選び方と注意点」で自分に合うタイプを確認してから登録するとよいでしょう。

取得した資格を職務経歴書で効果的にアピールする記述方法

転職活動において、職務経歴書は自分のスキルを伝えるための最も重要な書類です。取得した資格を単に記載するだけでなく、「その資格知識を活かして前職でどのような実績を上げたか」「入社後、その専門性をどう貢献につなげられるか」まで具体的に書くことが重要です。

これにより、採用担当者に対して、単なる資格保有者ではなく即戦力となる人材であることを印象づけられます。書き方の型は「履歴書の長所の書き方|例文一覧と短所を言い換える見つけ方」や「特技とは?履歴書に書ける特技一覧と例文|ない場合の探し方も」が参考になります。自分の強みを言語化する段階でつまずく場合は「性格一覧|長所・短所の言い換え例で自己分析や面接対策に」から着手してください。

希少性を高めるためのダブルライセンス戦略とおすすめの組み合わせ

複数の資格を組み合わせる「ダブルライセンス」は、対応できる業務範囲を広げ、市場における希少性を高める戦略です。

組み合わせ できるようになること
社会保険労務士 × 行政書士 企業の人事労務と許認可申請をワンストップで支援できる
宅地建物取引士 × FP 不動産取引に加えて、住宅ローンを含む資金計画まで提案できる
日商簿記 × 税理士 記帳代行から税務申告までを一貫して引き受けられる

ただし、2つ目の資格を取るまでには相応の時間がかかります。1つ目の資格で実務経験を積み、どこに需要があるかを見極めてから2つ目を選ぶほうが、失敗が少なくなります。

資格_稼げる_資格取得を年収アップに直結させるために必要な3つのアクション_グラフ

稼げる資格に関するよくある質問

資格を取得すれば、本当に年収は上がりますか?

資格取得が年収アップを保証するものではありません。ただし、宅地建物取引士や社会保険労務士のような業務独占資格、専門性が高いIT系の資格などは、転職や昇進の場面で評価されやすく、結果として年収向上につながる可能性があります。

重要なのは、資格を実務経験や成果と結びつけて説明できるかどうかです。資格だけを並べても、採用側から見た評価は大きくは変わりません。

働きながらでも、稼げる資格の勉強時間を確保できますか?

通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を活用すれば、働きながらの学習は十分可能です。スマートフォンアプリやオンライン講座を利用すれば、場所を選ばずに学習を進められます。

ただし、弁護士・公認会計士・税理士といった最難関資格は数千時間規模の学習が必要とされ、仕事との両立には数年単位の計画が求められます。まずは必要な学習時間を調べ、生活のなかにどう組み込むかを決めてから始めてください。

未経験でもIT系の稼げる資格を取得することは可能ですか?

未経験からでもIT系の資格取得は可能です。まずは「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」で基礎知識を固めるのが一般的なルートです。

ITエンジニアは実務経験が重視されるため、資格取得と並行して簡単なWebサイト制作など、ポートフォリオになるものを作成すると転職活動で有利になります。職種選びの段階では「ITコンサルに向いている人の特徴とは?1分でわかる適性診断とSEとの違い」も参考にしてください。

学生のうちに取っておくと有利な資格はありますか?

学生の場合は、業界を問わず評価されやすい日商簿記やTOEIC、志望業界に直結する資格が中心になります。文系・理系や難易度別の選び方は「大学生におすすめの資格一覧!就職に有利なものを文理・難易度別に解説」で詳しく紹介しています。

まとめ

本記事では、厚生労働省の統計データに基づく主要資格の平均年収と、目的別・属性別のおすすめ資格を紹介しました。稼げる資格を選ぶには、「独占業務の有無」「将来性」「キャリアプランとの合致」という3つの基準が重要です。

また、統計上の平均年収は複数の資格がまとめて集計されており、独立開業者が含まれない点にも注意が必要です。数字は目安として扱い、最終的には「その資格で何ができるようになるか」で判断してください。

資格取得はゴールではなく、その後のキャリアにどう活かすかが年収アップの鍵になります。この記事の内容を参考に、自身の目標に合った資格を選び、具体的な行動計画を立てましょう。

資格を「伝わる応募書類」に変える。書類作成をAIが支える「ヤギッシュ」

履歴書作成サービスヤギッシュ

せっかく取得した資格も、応募書類で伝わらなければ評価につながりません。利用実績1,600万人を突破(※2026年9月現在)した無料の履歴書・職務経歴書作成サービス「ヤギッシュ」なら、スマホやパソコンから簡単な入力操作だけで、JIS規格をはじめとした多様なテンプレートを使って応募書類を作成できます。

ヤギッシュでは、このほかにも自分の強み・弱みがわかる「ヤギディ診断」も提供しています。


🔍
ヤギディ診断はこちら
→

AIが自己PR・志望動機の文章作成をアシスト

ヤギッシュには、書類の文章作成をAIがアシストする機能が搭載されています。書きかけの文章から続きを提案する機能や、意味を保ったまま文字数を圧縮する短縮提案など、「言いたいことはあるが、言葉にできない」状態を前に進める設計です。

「取得した資格を、実績や貢献にどう結びつけて書けばいいか分からない」という場面でも、たたき台をすぐに用意できます。24時間いつでも使えるため、仕事終わりや休日の空き時間にも作業を進められます。

自己分析・面接練習から提出までワンストップで完結

サポートは書類作成だけにとどまりません。完成した履歴書をもとにしたAIとの面接練習や詳細な適性検査、自己分析など、内定獲得に向けた機能を提供しています。

データはクラウドで自動保存されるため、通勤中や休憩時間にスマホで編集し、自宅のパソコンで仕上げるといった使い方も可能です。完成した書類はPDFで出力してメール送信したり、全国のコンビニで印刷したりと、提出方法も柔軟に選べます。

取った資格を、伝わる1枚に

ヤギッシュなら、履歴書・職務経歴書の作成から面接練習まで無料で完結。5分あれば、最初の1枚が形になります。

ヤギッシュを無料で使ってみる →

この記事に関連するおすすめの求人

【営業部長候補】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】
正社員 career

【営業部長候補】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】

  • 株式会社エイワ
  • 福岡県福岡市博多区住吉4-1-5 福岡GOAビル1102号室
  • 280,000円〜380,000円
  • 9:00~18:00
詳細を見る →
【統括マネージャー候補】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】
正社員 career

【統括マネージャー候補】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】

  • 株式会社エイワ
  • 福岡県福岡市博多区住吉4-1-5 福岡GOAビル1102号室
  • 240,000円〜340,000円
  • 9:00~18:00
詳細を見る →
【ビル経営管理士】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】
正社員 career

【ビル経営管理士】チームと共に成長する、やりがいのある職場です! 【年間休日125日。土日祝休み】

  • 株式会社エイワ
  • 福岡県福岡市博多区住吉4-1-5 福岡GOAビル1102号室
  • 260,000円〜350,000円
  • 9:00~18:00
詳細を見る →

監修者:島伸明

株式会社Yagishの取締役CMO。履歴書作成サービス「Yagish(ヤギッシュ)」の成長を牽引し、2024年には800万UUを突破、会員登録者数160万人を達成するなど、日本のキャリア支援市場で高い実績を誇る。大手企業での新規事業・海外事業に加え、複数の企業で取締役を歴任。事業企画、EC、エンタメ、ゲーム開発、マーケティング、コンサルティングと多岐にわたる分野で豊富な経験を持ち、キャリア形成に深い知見を持つ。