2025.04.04

【例文つき】保育士の受かる志望動機の書き方を完全解説!経験者・未経験者や勤務先別のポイントあり

「保育士の志望動機ってどう書けばいい?」

「保育士の良い志望動機の例文が見たい」

このようなことを考える方は多いのではないでしょうか?

  • 保育士の志望動機の書き方のポイント
  • 経験者・未経験者に適した例文
  • 勤務先別・年代別・状況別の具体的な例文
  • 公立・私立の保育園、認定こども園、病児保育室など様々な職場に応じた志望動機の書き方

などなど、非常に多くの項目をカバーしています。

保育士として採用されるための志望動機は、あなたのキャリアを左右する重要な要素です。
面接での伝え方のコツやNG例も解説しているので、この記事を読み、あなたの強みを活かした説得力のある志望動機をぜひ作成してみてくださいね。

 

この記事の目次

 

>履歴書の志望動機の書き方完全解説|20種以上の職種別例文付き、書き出しのコツやNG例も

 

履歴書の志望動機とは?

志望動機とは、保育士が応募する保育園や施設に対して「なぜその職場で働きたいのか」という理由を伝えるものです。履歴書や職務経歴書に記載するだけでなく、面接でも必ず聞かれる重要な項目となります。

保育士の採用担当者は、志望動機を通して応募者の人柄や仕事への姿勢、保育に対する情熱を判断します。
単なる就職理由ではなく、

  • あなたの保育観や子どもに対する想い
  • 応募先の保育施設との相性を見極める重要な指標

でもあります。

 

保育士の志望動機に求められる要素

保育士の志望動機には、一般的な職業の志望動機とは異なる特有の要素が求められます。特に次の3つの視点が重要です。

  1. 「子どもへの想い」です。保育士は子どもの成長を支える専門職であるため、子どもに対する深い愛情や理解が基本となります。
  2. 「保育への理解と情熱」です。保育の専門性を理解し、子どもの発達支援や保護者支援に対する知識や意欲をアピールします。
  3. 「応募先への理解と適性」です。なぜその保育園や施設を選んだのか、どのように貢献できるのかなどです。

 

実際に保育園の採用担当者からは「志望動機が明確で熱意を感じる応募者は、書類選考を通過しやすい」「面接でも志望動機を堂々と語れる人は採用されやすい」といった声も聞かれます。反対に「どこの園でもいいという態度が見える志望動機」や「園の特色への言及がない一般的な内容」は不採用につながりやすいとされています。

 

保育士の志望動機の書き方の8つのポイント

まず、保育士の志望動機を書く際に押さえておきたい8つのポイントを詳しく解説します。

 

1. その保育園を志望先にした理由

志望動機では、なぜその保育園・施設を選んだのかを具体的に伝えることが重要です。採用担当者は「なぜうちの園なのか」を最も知りたいと考えています。

例えば、「御園の自然を活かした保育方針に共感しました」「子ども一人ひとりの個性を大切にする教育理念に惹かれました」など、その園の特色や理念に触れると良いでしょう。また、「園見学で子どもたちの生き生きとした表情を見て、ここで働きたいと強く感じました」など、具体的なエピソードも効果的です。

 

2. あなたが保育士になった理由

なぜ保育士という職業を選んだのか、あなたの原点や動機を伝えることも大切です。

「幼い頃から子どもと接することが好きで、子どもの成長を支える仕事に就きたいと考えていました」「自分の子育て経験を通して、子どもの発達に関わる仕事の重要性を実感しました」など、あなたならではのストーリーを伝えると良いでしょう。

また、保育士資格を取得するために努力したことや、実習で学んだことなども織り交ぜると、あなたの熱意や真剣さが伝わります。

 

3. 応募する園の情報収集と研究

志望動機を説得力のあるものにするには、応募する園についてしっかり調べることが不可欠です。園の保育方針、行事、特色ある活動、地域との関わりなど、様々な情報を収集しましょう。

情報収集の方法としては、園のホームページ、パンフレット、SNSなどの公式情報のほか、可能であれば園見学や説明会に参加することをおすすめします。実際に園の雰囲気を肌で感じることで、より具体的な志望動機を考えることができます。

 

4. あなたが考える、保育園に貢献する方法

採用担当者は「あなたが園にどのような価値をもたらすか」を知りたいと考えています。あなたのスキル、経験、強みを活かして、どのように園に貢献できるかを具体的に伝えましょう。

例えば、「ピアノの経験を活かして、子どもたちが音楽に親しめる環境づくりに貢献したいです」「前職の介護経験で培った観察力を活かし、一人ひとりの子どもの小さな変化にも気づける保育士になりたいです」など、あなたならではの強みを具体的に示すことが大切です。

 

5. 採用後のキャリアプラン

将来的にどのような保育士になりたいか、長期的なビジョンを示すことも志望動機の重要な要素です。園側はあなたの成長意欲や定着可能性を知りたいと考えています。

「御園で経験を積みながら、特別支援に関する知識を深め、多様な子どもたちの成長をサポートできる保育士を目指したいです」「将来的には主任保育士として、チーム全体の保育の質向上に貢献できるよう、日々研鑽を積みたいと考えています」など、具体的な目標を示すと良いでしょう。

 

6. 志望動機の文字数は200〜300文字程度

履歴書の志望動機欄は限られたスペースしかないため、簡潔にまとめる必要があります。一般的に200〜300文字程度が目安とされています。

限られた文字数の中で伝えるためには、冗長な表現や重複を避け、要点を絞ることが大切です。「園の特色への共感」「自分の強み・経験」「貢献できること」「将来ビジョン」などの要素をバランスよく盛り込みましょう。

また、文字数制限がある場合は、事前に下書きをして文字数をカウントし、必要に応じて削除・修正を行うことをおすすめします。文字数を守りつつも、あなたの熱意や園への理解が伝わる内容にすることが重要です。

 

7. どうやって貢献していくか

単に「貢献したい」と述べるだけでなく、どのように貢献していくかの具体的な方法や手段を示すことで、志望動機に説得力が増します。あなたの保育観や専門性を活かした貢献方法を考えましょう。

「子どもの主体性を大切にする御園の方針に共感し、環境構成やプロジェクト型保育の実践を通じて、子どもたちの好奇心や探究心を育む保育に貢献したいです」「保護者との日々のコミュニケーションを大切にし、家庭と園が連携して子どもの成長を支える保育を実現していきたいです」など、具体的な手段や方法を示すと良いでしょう。

 

8. 保育士としての情熱と使命感を伝える

志望動機の中で、保育士という仕事に対する情熱や使命感を伝えることも重要です。なぜ子どもの成長に関わる仕事がしたいのか、どのような保育を目指しているのかを率直に表現しましょう。

保育の仕事は決して楽ではありませんが、子どもの成長を支える喜びややりがいを感じていることが伝われば、あなたの志望動機はより説得力を持ちます。保育士としての情熱と使命感が伝わる志望動機を心がけましょう。

 

【経験別】保育士の志望動機の例文|未経験者など

保育士の志望動機は、あなたのバックグラウンドや経験によって異なる書き方が効果的です。ここでは様々な経験別に、採用担当者に好印象を与える志望動機の例文をご紹介します。それぞれの状況に合わせて、自分の言葉でアレンジしてみましょう。

 

未経験で保育士に他職種から転職する時の志望動機

保育業界未経験からの転職は、これまでの経験をどう活かせるかと、保育士を目指す熱意を伝えることが重要です。以下の例文を参考に、あなたならではの強みを盛り込みましょう。

例文①(事務職から保育士に転職)

「これまで10年間、一般企業で事務職として勤務してまいりましたが、子どもの成長に関わる仕事がしたいという思いが年々強くなり、保育士資格を取得しました。事務職で培った正確な文書作成能力や細部への配慮、期限管理のスキルは、保育現場での書類作成や安全管理においても活かせると考えています。御園の『子どもの主体性を尊重する保育』という理念に共感し、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、事務経験で身につけた効率的な業務遂行力を活かして園の運営にも貢献したいと考え、応募いたしました。」

例文②(販売員から保育士に転職)

「アパレルショップで8年間販売員として勤務する中で、来店されるお子様との関わりに喜びを感じ、子どもの成長に関わる仕事に転職したいと考え、働きながら保育士資格を取得しました。販売の現場で培ったコミュニケーション能力や臨機応変な対応力は、保護者対応や子どもたちとの関わりにも活かせると考えています。御園のホームページで拝見した『異年齢交流を大切にする保育』に魅力を感じ、子どもたち一人ひとりの個性を尊重しながら、販売経験で身につけたチームワークとホスピタリティの精神を活かして保育に取り組みたいと考え、応募させていただきました。」

 

新卒の場合の志望動機例文

新卒の場合は、学生時代に得た知識や実習経験、そして保育士を目指した動機を中心に書くとよいでしょう。将来の成長意欲も重要なポイントです。

「保育士養成校での学びと複数の実習経験を通して、子どもたちの「できた!」という瞬間に立ち会える喜びを実感し、保育士という職業を志しました。特に御園での実習では、一人ひとりの子どもの発達段階に合わせた丁寧な関わりと、保護者との信頼関係構築に重点を置く保育方針に深く共感しました。在学中は子どもの造形表現について研究し、卒業制作では季節の自然素材を活用した遊びの提案を行いました。この経験を活かして、子どもたちの創造性と感性を育む保育を実践したいと考えています。まだ未熟ではありますが、常に学び続ける姿勢と子どもへの深い愛情をもって、御園の保育に貢献していきたいと考え、応募いたしました。」

 

ブランクがある場合の志望動機例文

ブランクがある場合は、その期間にどのような経験をしたか、そしてなぜ再び保育士として働きたいと思ったのかを誠実に伝えることが大切です。

「5年間保育士として勤務した後、結婚・出産を機に6年間のブランクがありました。その間、自分の子育てを通して改めて乳幼児期の重要性を実感し、専門知識を持った保育士として再び現場に戻りたいと強く感じるようになりました。ブランク期間中も地域の子育てサークルでボランティアとして関わり、最新の保育情報も積極的に収集してきました。また、自身の子育て経験から、保護者の不安や喜びをより深く理解できるようになったと感じています。御園の『子どもも保護者も安心できる保育環境』という理念に共感し、経験とブランク期間に得た視点を活かして、温かい保育と保護者支援に貢献したいと考え、応募させていただきました。」

 

異業種から転職する場合

異業種からの転職では、これまでの仕事で培ったスキルをどのように保育現場で活かせるかを具体的に伝えることが重要です。また、なぜ保育士になりたいと思ったのかという動機も明確に示しましょう。

「これまで7年間、ITエンジニアとして勤務してきましたが、姪の成長を見守る中で子どもの発達に関わる仕事への関心が高まり、働きながら保育士資格を取得しました。エンジニアとして培った論理的思考力や問題解決能力は、子どもの発達段階に応じた適切な援助方法を考える際にも活かせると考えています。また、チームでのプロジェクト管理経験は、保育現場での職員間連携や行事計画にも応用できるでしょう。御園が取り組まれている『デジタル教材を取り入れた探究的な保育』に特に関心を持ち、私のIT知識を活かしながら、子どもたちの好奇心を育む保育に携わりたいと考え、応募いたしました。」

 

以前保育士だった場合

以前保育士として働いていた経験がある場合は、その経験で得た知識やスキル、そして新たな職場で実現したいことを具体的に伝えましょう。転職理由についても前向きな表現を心がけることが大切です。

「私はこれまで5年間、大規模保育園で0〜2歳児クラスの担任を務めてきました。乳児保育の専門性を高めながら、一人ひとりの発達に合わせた丁寧な関わりを大切にしてきました。特に、子どもの「やってみたい」という気持ちを尊重した環境構成には力を入れ、0歳児でも主体的に遊べる保育室づくりに取り組んできました。今回転職を希望したのは、御園が実践されている『自然環境を活かした保育』に強く共感したからです。前職での経験を活かしながら、子どもたちが自然の中で五感を使って学ぶ機会を増やし、心身ともに健やかな成長を支援していきたいと考えています。また、保護者支援にも積極的に関わり、子育ての喜びを共有できる関係づくりに貢献していきたいと思い、応募させていただきました。」

 

【勤務先別】経験者保育士の志望動機の例文

保育士として働く場所はさまざまです。公立、私立の保育園をはじめ、認定こども園や病児保育室など、施設によって求められる人材像や業務内容が異なります。ここでは、勤務先別に志望動機の例文をご紹介します。それぞれの施設の特性を理解し、あなたの強みを活かした志望動機を作成しましょう。

 

公立の保育園(公立の保育所)

公立保育園は自治体が運営する施設で、地域の子育て支援の中核を担っています。公立園では安定性や公共性を重視した志望動機が効果的です。

公立保育園の特徴として、地域密着型の保育方針、多様な家庭環境の子どもの受け入れ、行政との連携による子育て支援などが挙げられます。これらの特徴を踏まえた志望動機を考えましょう。

【例文】

「前職では私立保育園で5年間勤務し、子どもたちの成長に携わってきました。その経験を通じて、より地域に根差した保育の実践に興味を持つようになりました。御園は地域の子育て支援センターとしての役割も担っておられると伺い、私の経験を活かしながら、多様な家庭環境を持つ子どもたちの成長をサポートしたいと考えています。また、貴自治体が推進している「子育てしやすいまちづくり」に保育士として貢献したいという思いから応募いたしました。」

この例文では、公立保育園ならではの地域との連携や公共性を意識した内容になっています。自治体の子育て支援政策などに触れると、より具体性が増します。

 

私立の保育園(私立の保育所)

私立保育園はそれぞれが独自の保育方針や特色を持っていることが多いため、その園の理念や特徴に共感していることをアピールするのが効果的です。

私立保育園に応募する際は、その園の特色(モンテッソーリ教育、英語教育、自然体験重視など)をよく調べ、それに対する自分の考えや実践したい保育について述べることが重要です。

【例文】

「保育士として7年間勤務する中で、子どもの主体性を大切にする保育に強い関心を持つようになりました。御園がモンテッソーリ教育を取り入れ、子ども一人ひとりの「やりたい」という気持ちを尊重されている点に強く共感し、応募いたしました。前職では異年齢保育の担当として、子どもたちが自ら考え行動する力を育む活動を実践してきました。御園で大切にされている『子どもの可能性を信じる保育』に私自身の保育観も重なり、ぜひその一員として子どもたちの成長に寄り添いたいと考えています。」

私立園の場合は、その園独自の保育方針や特色に触れることで、園の理念をしっかり理解していることをアピールできます。

 

認定こども園

認定こども園は幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設です。教育と保育の両面からのアプローチができる点をアピールすると良いでしょう。

【例文】

「私はこれまで幼稚園教諭として3年、保育所で2年の勤務経験があります。この経験を通じて、教育と保育を一体的に提供できる認定こども園の役割と可能性に強く惹かれるようになりました。御園が掲げる『遊びを通した学びの実践』という理念に共感し、私自身も子どもたちの自発的な遊びを通して、社会性や認知能力を育む保育教育を実践したいと考えています。幼稚園と保育所での経験を活かし、多様な子どもたちの発達段階に応じた関わりができることが私の強みです。御園で幼保連携型認定こども園の理念を実践する一員となりたいと考え、応募いたしました。」

認定こども園では、教育と保育の両方の観点から子どもの成長をサポートできることをアピールすると効果的です。

 

病児保育室(病棟保育室)

パソコンで作業をしているスーツを着た若い女性

病児保育室や病棟保育室は、病気の子どもたちのケアを行う特殊な環境です。医療的な知識への関心や、病気の子どもへの配慮などをアピールしましょう。

病児保育の特徴として、体調不良の子どもへの適切な対応、保護者への安心感の提供、医療スタッフとの連携などが重要になります。

【例文】

「一般保育園で6年間勤務する中で、体調を崩した子どもたちへの対応に関心を持つようになりました。特に看護師との連携を通じて、医療的な知識を持ちながら保育することの重要性を実感してきました。御施設が行っている病児保育は、保護者の就労支援だけでなく、子どもたちが病気の時も安心して過ごせる環境を提供する大切な役割を担っていると考えています。私は児童発達支援に関する研修も受講しており、様々な状態の子どもたちに対応できる知識を持っています。病気の子どもたちの気持ちに寄り添いながら、回復を支援する保育を実践したいと考え、応募いたしました。」

病児保育室では、医療的な知識や病気の子どもへの配慮、保護者への対応など、専門性をアピールすることが大切です。

 

企業内保育施設

企業内保育施設は、従業員の仕事と子育ての両立支援を目的としています。働く保護者の視点を理解していることや、柔軟な対応力をアピールすると良いでしょう。

企業内保育施設の特徴として、保護者の勤務時間に合わせた保育、企業文化との融合、少人数でのきめ細かな保育などがあります。

【例文】

「私は一般の保育園で5年間勤務した後、ワーキングマザーとして1年間の育児を経験しました。その経験から、働く保護者の気持ちやニーズを実感として理解できるようになりました。御社の企業内保育施設は、従業員の方々が安心して働ける環境づくりに貢献されており、その理念に強く共感します。私自身、時間管理能力が高く、変則的なスケジュールにも柔軟に対応できることが強みです。また、少人数ならではのきめ細かな保育と、子ども一人ひとりの発達に合わせた活動を大切にしています。保護者の方々が仕事に集中できるよう、安心して子どもを預けられる環境づくりに貢献したいと考え、応募いたしました。」

企業内保育施設では、働く保護者の立場への理解や柔軟な対応力をアピールすると効果的です。

 

児童福祉施設(障がい児施設)

児童福祉施設や障がい児施設では、特別なニーズを持つ子どもたちへの理解や支援スキルが求められます。インクルーシブな視点や専門知識をアピールしましょう。

障がい児施設の特徴として、個別支援計画に基づく保育、多職種連携、発達段階に応じた適切な支援などが重要になります。

【例文】

「私は保育士として8年間勤務する中で、発達に特性のある子どもたちとの関わりに強い関心を持つようになりました。そのため、児童発達支援管理責任者の資格取得に向けて現在勉強中です。御施設が行っている『一人ひとりの可能性を最大限に引き出す支援』という理念に深く共感し、私自身もその一員として子どもたちの成長に貢献したいと考えています。前職では、自閉症スペクトラムのある子どもの担当として、視覚支援ツールを活用した環境設定や、感覚過敏に配慮した関わりを実践してきました。また、保護者支援にも力を入れ、家庭での対応についての相談にも積極的に応じてきました。御施設で培われている専門的な支援方法をさらに学びながら、子どもたち一人ひとりの可能性を広げる支援に携わりたいと考え、応募いたしました。」

障がい児施設では、特別なニーズへの理解や支援スキル、多職種連携の経験などをアピールすると良いでしょう。

 

学童保育

学童保育は小学生を対象とした放課後児童クラブです。学齢期の子どもの発達理解や、自立支援、学習サポートなどの視点をアピールしましょう。

学童保育の特徴として、子どもの自主性や社会性の育成、遊びと生活の両面からの支援、安全管理などが重要になります。

【例文】

「私は保育園で4年間勤務した後、2年間学童保育で勤務経験があります。その中で、学齢期の子どもたちの成長を支える学童保育の重要性を実感してきました。御施設が大切にされている『子どもの自主性を育む環境づくり』に共感し、私自身も子どもたちが自ら考え行動する力を育む支援を大切にしています。前職では、学年の異なる子どもたちが協力してプロジェクトに取り組む活動を企画し、異年齢交流を通じた社会性の発達を支援してきました。また、宿題のサポートなど学習面での支援も行いながら、放課後の時間を充実させる工夫を行ってきました。御施設で培われている子どもの自主性を大切にする保育観と私自身の経験を融合させ、子どもたちの放課後の居場所づくりに貢献したいと考え、応募いたしました。」

 

【年代別】経験者保育士の志望動機の例文

保育士として転職する際、年代によって志望動機の書き方やアピールポイントは変わってきます。ここでは20代から50代までの年代別に、経験を活かした志望動機の例文と、それぞれの年代で特に意識すべきポイントをご紹介します。

 

20代転職の志望動機の例文

20代は柔軟性と成長意欲をアピールできる年代です。まだキャリアの初期段階であるため、今後の成長可能性や意欲を前面に出すことが効果的です。

以下の例文では、これまでの経験を活かしつつ、新しい環境での学びと成長に対する意欲を示しています。

「私は保育士として3年間、乳児クラスを中心に担当してきました。前職では基本的な保育業務を身につけることができましたが、御園の掲げている『子どもの自主性を育む保育』に共感し、より専門性を高めたいと考え応募しました。特に異年齢交流の取り組みに興味があり、子どもたちの社会性を育む保育に携わりたいと思っています。柔軟な発想と体力を活かし、日々の保育に新しいアイデアを取り入れながら、子どもたちと共に成長していきたいと考えています。」

 

30代転職の志望動機の例文

30代は経験と体力のバランスが取れた年代。これまでの経験で得たスキルや知識を具体的に示しながら、さらなる成長への意欲を伝えることが重要です。

「保育士として8年間、様々な年齢の子どもたちの成長に携わってきました。特に前職では食育活動のリーダーとして、季節の野菜を育てる取り組みを実施し、子どもたちの食への興味を育む活動に力を入れてきました。御園のホームページで自然体験を重視した保育方針を拝見し、私のこれまでの経験を活かせると考えました。30代になり、保育に対する理解も深まり、子どもの発達段階に合わせたきめ細やかな対応ができるようになりました。体力と経験を兼ね備えた時期に、御園で保育の専門性をさらに高め、チームの一員として貢献していきたいと考えています。」

 

40代転職の志望動機の例文

40代は豊富な経験と人間関係の構築力が強み。若手の指導や保護者対応など、経験を活かした貢献方法を具体的に示すことが重要です。

「保育士として15年の経験があり、これまで様々な年齢の子どもたちの成長を見守ってきました。前職では主任補佐として新人保育士の指導や行事の企画運営も担当し、保育現場での課題解決にも取り組んできました。御園の『子どもの自己肯定感を育む』という保育理念に深く共感し、私のこれまでの経験を活かせる場所だと感じました。40代となった今、保護者との信頼関係構築や若手保育士へのサポートなど、経験を活かした役割を担いながら、子どもたちの成長に寄り添いたいと考えています。長年培った保育技術と柔軟な対応力で、御園の保育の質向上に貢献できると考え、応募いたしました。」

 

50代転職の志望動機の例文

50代は保育の知識と経験が豊富で、特に人間関係や問題解決の面での強みが際立つ年代です。長年の経験を活かした具体的な貢献方法と、働く意欲を明確に示すことが大切です。

「20年以上にわたり保育の現場で働き、主任や園長補佐の経験もある保育士です。長年の経験から、子どもの発達に合わせた適切な援助方法や、保護者との信頼関係構築のコツを身につけてきました。また、困難な状況にある家庭の支援や、多様な子どもたちへの対応にも力を入れてきました。御園の『一人ひとりを大切にする保育』という理念に共感し、私のこれまでの経験を活かせる場所だと感じました。50代となった今、若手保育士への知識伝達や、保育の質向上のためのアドバイスなど、経験者としての役割を担いながら、子どもたちの成長に寄り添える環境で働きたいと考え、応募いたしました。体力面では日々のウォーキングや適度な運動を継続しており、子どもたちと元気に過ごす自信があります。」

>【中途向け】世界一わかりやすい転職用履歴書の書き方

 

【状況別】経験者保育士の志望動機の例文

人差し指で上の方を指している、パソコンを持った若い女性

保育士として働く状況は人それぞれ異なります。正社員だけでなく、パートやアルバイトとして働く方も多く、それぞれの雇用形態や希望によって志望動機の書き方も変わってきます。ここでは、さまざまな状況に応じた志望動機の例文を紹介します。

 

パート希望者の例文

家庭との両立を考えてパートタイムで働きたい方の志望動機は、限られた時間でも貢献できる点をアピールすることが大切です。

「私は2児の母として、子育ての経験を活かしながら、保育の現場で子どもたちの成長をサポートしたいと考えています。貴園の『子どもの自主性を尊重する保育方針』に共感し、応募しました。以前は正社員として5年間保育士を務めた経験があり、その知識と経験を活かしつつ、短時間でも質の高い保育を提供できると自負しています。特に製作活動や季節の行事の準備など、集中して取り組める業務で貢献したいと思います。家庭との両立を図りながら、子どもたちの笑顔のために精一杯努めさせていただきます。」

パート希望の場合、勤務可能な時間帯や日数についても明確に伝えることで、採用担当者が業務配置をイメージしやすくなります。また、短時間でも効率的に業務をこなせる能力や、チームワークを大切にする姿勢をアピールすると良いでしょう。

 

アルバイト保育士の例文

学生や他の仕事と掛け持ちでアルバイトとして保育の仕事を希望する場合の志望動機です。

「現在、保育士養成学校で学んでいる学生です。将来は正社員として保育士になることを目標としていますが、在学中から実践的な経験を積み、理論と実践を結びつけた学びを深めたいと考え、アルバイト保育士として貴園に応募しました。貴園のホームページで拝見した『子どもの好奇心を大切にする』という保育理念に強く共感しています。学校で学んだ遊びや製作活動の知識を活かし、子どもたちの創造性を引き出すサポートをしたいと考えています。また、現場の先輩保育士の方々から実践的な技術や知恵を学ばせていただきたいと思います。空いている平日の午後と土曜日に勤務可能で、行事の準備や片付けなど、できることから積極的にお手伝いさせていただきます。」

アルバイトの場合でも、単に「空いた時間を活用したい」という理由だけではなく、その園で働くことで得られる経験や、自分が貢献できる点を具体的に述べることが重要です。また、シフトの融通が利くことも、アルバイト保育士のメリットとしてアピールできるでしょう。

>アルバイト志望動機の書き方!大学生向け採用に有利な内容【例文付き】

 

キャリアアップしたい人の例文

より専門性を高めたい、キャリアアップを目指している保育士の志望動機例です。

「私はこれまで5年間、認可保育園で担任として経験を積んできました。その中で、特に特別な配慮が必要な子どもへの支援に関心を持つようになり、この分野での専門性を高めたいと考えるようになりました。貴園が実践している『インクルーシブ保育』の取り組みと、定期的な研修制度に強く惹かれ、応募いたしました。これまで自己研鑽として発達支援の勉強会に参加し、感覚統合の基礎知識も身につけてきました。貴園では、より専門的な知識と技術を学びながら、一人ひとりの子どもに寄り添った保育を実践したいと考えています。将来的には専門的な資格も取得し、貴園の保育の質向上に貢献できる人材になりたいと思っています。」

キャリアアップを目指す場合は、これまでの経験と実績、そして今後の具体的な目標を示すことが効果的です。また、その園を選んだ理由として、園の特色や研修制度、キャリアパスの充実などに言及することで、長期的なビジョンを持って働きたいという意欲を伝えられます。

 

ワーク・ライフ・バランスが良い所に転職したい人の例文

働き方を見直し、ワーク・ライフ・バランスを重視した転職を考えている場合の志望動機です。

「私は保育士として8年間勤務してきましたが、長時間労働と持ち帰り仕事の多さから、心身の健康を維持しながら長く保育の仕事を続けるためには、働き方を見直す必要があると感じています。貴園の『働きやすさ』への取り組みや、残業削減、有給休暇取得推進の方針を知り、ここなら長く働き続けられると思い応募しました。これまでの経験から、効率的な業務改善の提案や、行事の準備を計画的に進める工夫など、チーム全体の働きやすさにも貢献できると考えています。プライベートでの充実が保育の質にも良い影響を与えると信じており、ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら、子どもたちに質の高い保育を提供し続けていきたいと思います。」

>在職中の転職活動での履歴書の書き方ガイド|現在に至る、退職予定日、以上など

 

志望動機が思いつかない場合

立ったまま資料を見ているスーツを着た若い女性

保育士の志望動機を書く際に悩んでしまう方も少なくありません。特に未経験者やブランクがある方は、何をアピールすれば良いのか迷うことでしょう。ここでは、志望動機が思いつかない場合の対処法として、自己分析と企業分析の方法について詳しく解説します。

自己分析

志望動機を考える上で最も重要なのが自己分析です。自分自身の強みや価値観、保育士を目指す理由を明確にすることで、説得力のある志望動機につながります。

まず、次のような質問に答えてみましょう。

  • なぜ保育士という職業に興味を持ったのか
  • 子どもに関わる仕事の中でなぜ保育士を選んだのか
  • 保育の仕事で活かせる自分の強みは何か
  • 過去の経験(アルバイトや子育て、ボランティアなど)で得た学びは何か
  • 保育士として実現したいことは何か

これらの問いに対する答えを紙に書き出してみましょう。書き出す過程で、自分の中にある保育士になりたい本当の理由が見えてくるはずです。

>自己分析のやり方完全ガイド!簡単な8つの方法とメリットや注意点を解説

 

企業分析

自己分析と同様に重要なのが、応募する保育施設の分析です。施設の特徴や保育方針を理解し、自分がなぜその施設で働きたいのかを明確にすることで、説得力のある志望動機が作れます。

以下のような情報を収集しましょう。

  • 保育施設の理念・方針
  • 特色ある保育活動(自然保育、英語教育、モンテッソーリ教育など)
  • 施設の規模や環境
  • 地域との関わり
  • 研修制度やキャリアパス

情報収集の方法としては、施設のホームページ、パンフレット、求人情報、口コミサイト、見学会参加などがあります。可能であれば実際に施設見学をして、雰囲気や保育の様子を確認することが理想的です。

>企業研究のやり方を完全解説!企業研究ノートを作る方法や就活・求職での情報収集のコツをご紹介

 

保育士志望動機の注意点とNG例

資料を見ながら話している、スーツを着た若い女性と男性。

保育士の志望動機を作成する際には、面接官や採用担当者が「この人と一緒に働きたい」と思えるような内容を心がけることが大切です。ここでは、志望動機作成時の注意点とNG例を紹介します。これらを避けることで、あなたの志望動機がより魅力的なものになるでしょう。

 

志望動機が曖昧

「子どもが好きだから」「やりがいのある仕事だから」といった一般的で曖昧な理由だけでは、あなたの保育士になりたい熱意や本気度が伝わりません。このような表現は志望動機としては不十分です。

保育士を目指す人の多くは「子どもが好き」という気持ちを持っています。そのため、それだけでは他の応募者との差別化ができず、印象に残らない志望動機になってしまいます。

具体的な体験や、あなたならではの視点を盛り込むことで、面接官に「この人にしかない強み」をアピールしましょう。例えば「ボランティアで子どもと関わった経験から、発達段階に合わせた援助の重要性を学びました」など、具体性を持たせることが重要です。

 

待遇や給料に関して書きすぎている

「残業が少ない」「給料が良い」「福利厚生が充実している」など、待遇面を重視していることが強く伝わる志望動機は避けるべきです。このような内容は、「子どもの成長よりも自分の利益を優先している」という印象を与えかねません。

保育園側としては、子どもの発達や成長に真摯に向き合う保育士を求めています。待遇面は確かに重要な要素ですが、それを志望動機の中心に据えることは適切ではありません。

 

Web等の例文を丸写ししたもの

インターネット上には多くの志望動機の例文が掲載されていますが、それらを丸写しすることは絶対に避けるべきです。採用担当者は多くの志望動機を見ているため、テンプレートのような文章はすぐに見抜かれてしまいます。

また、同じ園に応募している他の候補者も同じ例文を使っている可能性があります。そうなると、あなたの志望動機は印象に残らないものになってしまいます。

 

転職理由がネガティブすぎる

前職や前の保育園での不満や問題点を強調した志望動機は、ネガティブな印象を与えてしまいます。「前の職場は人間関係が悪かった」「業務量が多すぎた」などの否定的な理由を中心に据えることは避けましょう。

>職務経歴書と履歴書での「退職理由・転職理由」の書き方徹底解説!例文付き

 

専門性やスキルのアピールが具体的でない

「子どもたちの成長をサポートします」「丁寧な保育を心がけます」といった抽象的な表現だけでは、あなたの専門性やスキルが伝わりません。具体的にどのようなことができるのか、どのような強みがあるのかを明確に述べましょう。

例えば「ピアノが得意なので、音楽活動を通して子どもたちの表現力を育みたい」「製作活動の経験が豊富なので、季節の行事に合わせた創作活動を提案できる」など、あなたならではの専門性を具体的にアピールすることが効果的です。

>履歴書で志望動機がない、思いつかない?例文、書き方、対処法を徹底解説

 

保育士が面接で志望動機を聞かれた時の伝え方のポイント

保育士の採用面接では必ずと言っていいほど「志望動機」について質問されます。履歴書に記載した内容をより詳しく説明する機会でもあるため、しっかりと準備しておくことが大切です。ここでは面接で志望動機を伝える際の効果的なポイントを解説します。

 

面接前の準備が重要

面接で志望動機を上手に伝えるためには、事前準備が欠かせません。特に以下の点に注意して準備しましょう。

まず、応募する保育園や施設について十分な情報収集を行いましょう。公式ホームページ、パンフレット、求人情報などから、保育理念、特色ある保育活動、施設の強みなどを把握しておくことが重要です。

また、自分自身の経験や強み、保育に対する思いを整理し、志望動機と結びつけられるようにしておきましょう。「なぜ保育士になりたいのか」「なぜこの施設を選んだのか」という核心部分を簡潔に説明できるよう準備してください。

 

志望動機を話す際の基本構成

面接で志望動機を伝える際には、次のような構成で話すと伝わりやすくなります。

1. 保育士を目指したきっかけや理由

2. なぜその保育園・施設を選んだのか

3. 自分がどのように貢献できるか

4. 将来のビジョンや目標

この流れに沿って、自分の言葉で誠実に伝えることが大切です。暗記した文章を棒読みするのではなく、自分の思いが伝わるよう心がけましょう。

 

具体的なエピソードを交えて話す

志望動機を説得力のあるものにするためには、具体的なエピソードを交えて話すことが効果的です。例えば「子どもの成長に関わりたい」という漠然とした理由ではなく、「実習で担当した子どもが初めて自分で靴を履けるようになった瞬間に立ち会い、その成長の喜びを共有できたことがきっかけで保育士を目指しました」というように具体的に伝えましょう。

実際の経験に基づいたエピソードは説得力があり、あなたの人柄や保育に対する姿勢も伝わります。保育実習や子どもとの関わりの中で感じたこと、学んだことを具体的に話すことで、面接官に強い印象を与えることができます。

 

想定質問への備え

志望動機に関連して、さらに掘り下げた質問をされることも多いです。次のような質問に対する回答も準備しておくと安心です。

  • 「保育士として大切にしていることは何ですか?」
  • 「当園でどのような保育を実践したいですか?」
  • 「困難な状況にどう対処しますか?」
  • 「長く続けていくためにどのような工夫をしますか?」

面接での志望動機は、履歴書に書いた内容をさらに掘り下げて伝える機会です。事前にしっかり準備し、自分の言葉で誠実に伝えることで、採用担当者にあなたの熱意と適性を伝えられるでしょう。

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まとめ

保育士の志望動機では、応募先の保育施設の特色や理念を理解したうえで、あなたの保育への情熱と具体的な貢献方法を簡潔に伝えることが重要です。200〜300文字程度でまとめ、子どもの成長に関わりたいという純粋な思いと、専門性を活かした具体的なビジョンを示しましょう。自己分析と企業研究を十分に行い、給与や待遇だけを強調するのは避けてください。また、例文の丸写しではなく、あなた自身の言葉で誠実に伝えることで、採用担当者の心に響く志望動機となります。面接では、熱意と誠実さを態度でも示すことを忘れないようにしましょう。

 

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監修者:島伸明

株式会社Yagishの取締役CMO。履歴書作成サービス「Yagish(ヤギッシュ)」の成長を牽引し、2024年には800万UUを突破、会員登録者数160万人を達成するなど、日本のキャリア支援市場で高い実績を誇る。大手企業での新規事業・海外事業に加え、複数の企業で取締役を歴任。事業企画、EC、エンタメ、ゲーム開発、マーケティング、コンサルティングと多岐にわたる分野で豊富な経験を持ち、キャリア形成に深い知見を持つ。